ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2068, あたりまえなことばかり −19
間違ってはいけないのは、年配の癖は「守・破・離」の
〔離」でしかないということだ。
クセー我流をスタイルに変えればよいだけだ。
一番難しいことだが。
ー斉藤スタイルという、スタイルもクセと大して違わないのでは?
いや技化しているから違うのか!
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2003年12月01日(月)
971, ナレッジマネジメントー2
「マルコムボルドリッヂ国家品質賞」について
ナレッジマネジメントといえば、まず頭に浮かぶのが
「マルコムボルドリッヂ国家品質賞」である。
アメリカが1980年代前半に大不況に見まわれていた時に、
日本のTQCに倣って経営の品質管理を推奨した
「マルコムボルドリッヂ国家品質賞」を国家戦略でつくった。
現代の「エクセレント・カンパニー」の勲章といえる。
今までには、モトローラ、ゼロックス、インスツルメンツ、IBM,
メリルリンチ、など一流企業が受賞している。
この賞の凄さは、1700人のビジネスマンが一同に会して、
経営の品質の向上の秘訣を知識共有にする仕組みにある。
受賞企業は、その成功の秘訣を産業界にオープンにすることを義務付けられている。
3日間の会合のほとんどが質疑応答に割かれる。
この審査基準に準拠した表彰制度は,現在世界50カ国以上で実施されている。
経営品質の向上のための考え方、枠組み、規準などの知識を共有し
アメリカ産業会の競争力向上のために、この審査基準書は公表され、
今までに百数十万部がアメリカの企業に無料で配布されている。
こういう国家戦略の下積みが、現在のアメリカの強さの背後にあるのだ。
現在、業績の良い会社は、正しくナレッジマネジメントの結果である。
情報社会になって「ヒト」が労働力としてでなく、知識の源として認識されてきた。
企業活動を「物やサービスの流れ」と見るのではなく「知識や知恵が流れている」
と考えれば、それを適切にマネージすることが経営の質を向上させることになる。
知識ワーカーが仕事の中心になったのである。
知識や知恵をどのように活用するかが、この情報化社会では最も重要になった。
同業、異業種の最も優れた業務手法を取り入れ続けなくては、
会社はすぐに陳腐化していく時代である。
同業他社は全て、そうしている。
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2002年12月01日(日)
597, スーパー床屋 −2
そこで働く人たちはほぼ全員椅子貸しの契約社員。
TVで見た範囲の知識だが、頭の洗いは省略をして掃除機のような
もので吸い取ってしまう。髭そりもオプションになっているようだ。
一人当たり10〜15分で仕上げてしまう。
特に土曜と休日に集中するという。
それなら美容院もあってもよいのではと思ったら
新潟にも全国チェーンで「クイーン&キング」という名で
青山にあるという。
これなら家族でいける。
知人が最近スーパー床屋に切り替えたと言っていた。
月に一回行っていたのを2回行くようになったとか。
それでも安いという。
「将来殆どがスーパー床屋にきりかわるだろう」と言っていた。
自宅の近くのSCゾーンの一角にスーパー銭湯が開店するが、
その中にスーパー床屋が併設されると家内が言っていた。
500円の銭湯に1500円の床屋で2000円である。
それでも床屋の半額なら大部分がそちらを選ぶだろう。
今の回転寿司と寿司屋の使い分けの状態ににてくる。
寿司屋も数年前に80lは回転寿司に取って代わると食堂専門誌に
書いてあった。現在その流れが加速している。
年に1〜2度寿司屋に行って、月に1〜2度回転寿司に行く
パターンになってきている。
学生時代の事を思いだした。
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12月01日(金)
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