ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2019, 「私」のための現代思想 −11
一言〜決断力の方じゃないか?
もちろん、屁理屈?
■倒れるなら、前に倒れた方が、起きあがる時楽だよ。
一言〜楽とかいう問題じゃないんだよ、ほんとう!
訓練と、必死に二つが絡んでしまうから!
■自分の欲しいものが何かわかっていない奴は、欲しいものを手に入れることができない。
(by 村上龍)
一言〜何いっているのかナ〜この男!
わかんな〜〜い。
■与えられているのは時間ではない。それは瞬間である。
与えられている瞬間で時間を作るのはわれわれである。
(by G・プーレ)
一言〜ホント?嘘だろ!!
一期一会、今ここに、と納得しながら何か酒乱の失敗の経験があるからな〜!
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・・・・・・
2003年10月13日(月)
922, アイスランド旅行記−2
ーアイスランドを印象順に書いてみる
・何といっても、『オーロラ』である。
オーロラは二度目だが、前回はノルウエーのトロムソは外れであった。
今回は一回だけだが大当たり!しっかり目に焼き付けてきた。
ー明日オーロラについて書く。
・海に突き出た雄大な断崖のディルホゥラエイのパノラマが素晴らしい。
高さ100mの断崖がどこまでも続く絶景と、断崖から見えた果てしない
海岸線が何とも美しい。
北の果てという感じが一番でている場所であった。
・クレーバルバトン湖の背景に広がる景観は、
正しく月の景色に一番似ているといわれている。
スターウォーズの映画の場面を思わせる茶色のパノラマが別の惑星に
いるようだ。
月探索のアームストロングがここで訓練をしたという。
・氷河から流れ出た滝が、それぞれ素晴らしい。
何といっても迫力のあったグトルフォスの滝が印象的であった。
イグアスの滝に似ており、北極のイグアスとう感じだ。
またスコォガフォスの滝の美しさも忘れることができない。
・霙の中で見た3〜4分ごとに吹き上げるストロックルの間欠泉も
アイスランドならではのものだ。
・溶岩でできている大地がほとんど国を覆っている。
土がまだ殆どできていないのだ。
大地の上を数百年かけてできた20cmほどの苔が土の役割をはたして、
その上を草が生えているのだ。
我々は何げない土の上に住んでいるが、数億年かけて有機物の新陳代謝を
繰りかえして土になっていったのが、このアイスランドに来てよく解った。
岩山も緑の苔が覆っていて、景色としはアイスランドならではの異様な景色だ。
・少し場所を移動しただけで、景色がドンドン変わっていくのが印象的である。
テーブルマウンテンや溶岩で出来た岩山、氷河に荒涼とした荒野などなどだ。
そこに羊と馬が放牧されている。
その中で目立ったのが、アイスランドポニーという小型の馬である。
冬でも極北の寒さに耐え、そのまま放牧をしておいても大丈夫だという。
性格が穏やかで欧米で人気があり輸出用だという。
見た感じとして似ている国としては、ニュージーランドとパタゴニアである。
氷河とどこまでも続く荒涼とした大地と、吹き付ける冷たい風は北も南も一緒だ。
「一生に一度に行きたいアイスランド」という言葉が一番にあっている国である。
本当に世界は広い!
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548,予定挫折
- 2002年10月13日(日)
ミスマッチの組み合わせの言葉である。
挫折は途中で断念してしまう事で、予定していれば挫折でない。
この組み合わせの意味は、挫折時期を予想しておいて
その準備をしておく事である。
私の場合、大学受験失敗や他の挫折を人生の前半に重ねた為、
挫折の痛みと、反面その必要性を実感をしていた。
必ず生きていくうえで変化と転進の必要性がある。
大体が7年である。
その時期を読み、変化を積極的に自分で創らなければならない。
その時にそれまで続けてきた事を止める、これが予定挫折である。
スキーを子供のとき滑って失速した時、自分から前向きに倒れるコツ
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10月13日(金)
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