ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2020, 13日の金曜日恐怖症
              
              (。^0^。)ノ オッ
                  (*^○^*) ハ〜 ヨウ


昨日は「13日の金曜日」であった。
日本では、あまり騒がれないが、西欧社会では「13日の金曜日恐怖症」がある位、
この重なりの日は自重をしている人が多いようだ。。
さっそくネットの検索で調べてみたが、
インターネットは手軽に調べることができるから便利である。

古代から、13という数字が不吉というのは、初めて知ったが
金曜日との重なりを嫌うのは週末もあるのだろうか?
数年に一度しかないので、この機会に知っておくのもよい。

 まずは、フリー百科事典
『ウィキペディア(Wikipedia)』の
  ー13日の金曜日ーから抜粋してみた。
 
    −−−
    ・キリストの最後の晩餐に13人の人がいたことから、13は不吉な数とされた。
    ・また、キリストが金曜日に磔刑に処せられたとされていることから、
     13日の金曜日が不吉であるとされるようになった。
    ・一説には、イヴによるアダムの誘惑も
     大洪水からノアが脱出したのもバベルの塔が壊されたのも13日の金曜日だと
     言われるが、聖書にそのような記述はなく迷信の域を出ない。
    ・北欧神話では12人の神が祝宴を催していた時にロキが乱入して、
     招かれざる13番目の客は人気者のバルドルを殺してしまったとされ、
     キリスト教以前から13を不吉な数としており13日の金曜日についても伝説を持つ。
    ・フィリップ4世がフランス全土においてテンプル騎士団のメンバーたちを
     一斉に逮捕したのが、1307年10月13日の金曜日だった。
    −−
  以上だが、
ー他のHPには、

・古代ローマにおいても、魔女は常に12人でグループを作っていた。
 何故ならば、13番目は悪魔の為の番号であると考えられていた為である。

・更に、米デラウェア大学の数理科学研究センター教授の
 トーマス・フェルンスラー氏によれば、数秘学においてもまた、
 12は完全な調和を表す数字のひとつとして認識されている為、
 その後に来る数字として13はやはり不吉なものと恐れられている。
 例えば
 十二ヶ月、十二宮、オリュンポスの十二神、ヘラクレスの十二の弟子、
 イスラエルの十二支族、キリストの十二使途である。
 そしてそれら12=調和を乱す数字としての13は、
 ある種の不安定感をもたらすというのだ。

    こうした13に対する不信感はもはや世界的なものであるという。
   ・世界の高層ビルの凡そ80%が13階を飛ばして建設され、
   ・空港に13番ゲートは決して建造されることはない。
   ・病院やホテルでは、ほぼ間違いなく13号室が存在しない。
   ・イタリアでは、住所が本来13番地である場所は、
    12番と14番の間として12半とされ、
   ・フランスの社交界において14番目のゲストは
    不幸を逃れたラッキーな賓客として歓迎される。
   ・最近の例としては、13番目のアポロ号、通称アポロ13事件があげられる。
    月を目指したアポロ13は凡そ偶然とは言い難い程の数々の災難に見舞われ、
    奇跡的に生還したが、事故後、その番号が不吉であったという噂が流布した。

「13日の金曜日恐怖症」を克服する為、
古代から伝えられている一風変わった方法がある。
・山や高いところに登り、穴のあいた自分の靴下を燃やす。
・逆立ちして軟骨を食べるというものもある。

ーリアルの例としては、
オーストリアの作曲家シェーンベルクが有名である。
彼は1874年9月13日に生まれた。
13は縁起の悪い数とされており、7と6をたすと13になるから、
彼は76歳で死ぬと思い込んでいた。
1951年、76歳になった年の7月13日の金曜日。
その日が来ると彼は用心してベットから一歩も外に出なかった。
そしてその日がいよいよ終わろうとする午後11時47分、彼は死亡した。
   −−−−


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10月14日(土)
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