ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1799, 風太郎の死ぬ話
メモリーとハードディスクは最大限増設してあるが、クロック増設の手間と費用に
見合うだけの魅力がMeに有りや否や?
深層心理学者のユングは「魂はしだいに進化し、聖なる方向に向かっていく」と
いっている。

この進化の方向に関わってくるのが心なのです。
Me(心の向上)を諦めたので、ハードウエアのクロック(魂)は120のままで
進化していません。

こころの葛藤とは魂と心の綱引きをしている。  
魂は多くの業(ごう、因縁ともいいます)を持っていて、その業は縁あらば表へ
出ようとしています。

れが自己本位の好ましくない事だったら、心がセーブをかける仕組みに
なっているが、本質的には「魂の方が強力」です。

魂が要求している事柄を実行して良いかどうか…を
・「判断するのが心なのです」が、
・「決断するのは魂」です。

心が「ノー」という結論を出すと、そこで魂と心の綱引きが始まるのですが、
魂が心の判断を無視して行動を起こすと、人間社会の中では往々にして問題行動となる。

40にして惑わず、という言葉があるように、どうやら人間は、
その年代以上にならない
ことには、「魂を制御できるだけの心は完成しない」ようだ。

ー以上であるが、喩えが解りやすい。

 また他の本で「自己」と「魂」は似ているとか。
自己の背後にある大本が「魂」といってよい。

「自己実現」を「魂をつくること」と言い換えたほうが
むしろ解りやすいことからも納得できる。

魂の喩えとして
・心の親。
・心の故郷
・心の実家
・宗教心
・他己
・御祖先様
・心の積み重ね
・神ーラージX

「心を込める」と「魂をいれる」と言葉の重みが違う。
「魂を入れる」は全身全霊を入れるという意味合いにがある。
そうすると全身全霊ということか。

対象の物事に対して「魂がこもる」ともいう。
一生は「魂をつくること」ということか。
自己実現を図る事だ。

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2002年3月7日

ーこの日から2週間、
西アフリカ旅行中で書き込みなし

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「母子家庭 」

先生『お父さんは何してるの?」
生徒「死んでいないの」

先生「じゃーどうして生活しているの?」
生徒「うん大丈夫、毎晩ちがう父さんがお金を置いていってくれるの」

先生「?・・・・・・・!!」

03月07日(火)
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