ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■1800, 「一夫多妻」男
(ρ_・).。o○ おはよぉ・・
少し話は古くなったが、「一夫多妻」の事件は、
日本中の多くの男達の丁度良い酒のツマミであったろう。
私など家内一人でも辟易しているので、羨ましいとは全く思わなかったが?
本人は酒池肉林で幸せだっただろう?
その後、12人の多妻は現在でも共同生活をしているという。
行くところが無いのだろうが、
何か現代の病巣を象徴している。
この事件から直に思い浮ぶのは、
九州のキリスト研究集団千石イエス(千石剛賢)である。
本人は数年前に78歳で本人は亡くなったが、
残った彼女らはクラブを今でも経営しながら集団生活をおくっている。
(TVで、この事件に関連してクラブ内の様子を放送していた。)
マスコミが騒ぐほど千石イエスの会は問題の無い会であった。
♪(〃⌒▽⌒)八(〃⌒▽⌒〃)八(⌒▽⌒〃)♪
今回の事件が産経新聞の社会面のトップ記事で詳細に掲載されていた。
そのポイントをまとめると
・擬似家族に温かさを求めていた。
現在でも12人の女性は、主のいなくなった東大和市の民家で暮らしている。
親との関係が希薄な中、一夫多妻の生活の中で集団生活の楽しみを見出した。
彼女たちは、「外の世界が間違っており、自分たちだけが正しい」
と凝り固まった状態にあるのではと推測される。
・「夢の中に出てきた宇宙生物に指示された」という話は嘘。
恐怖心をあおり一緒に暮らすのが目的だった。
女性を増やしていったのは、収入も増え生活も安定するためで、
女性が増えるほど、孤独や寂しさを解消できると思った。
・洗脳とマインドコントロールは違うもので、
洗脳は強い力でねじ伏せるもの、マインドコントロールは
日常の生活の中で情報を与える方法で、このばあいは
マインドコントロールであった。
・占いに関しては、あくまで肩書きだけで、
女性を集めるための口実でしかなかった。
・手口としては、被害者を多妻の一人にするため、
候補を見つけると自宅に多妻の一人に誘わせて、
隣の部屋で事情を盗み聞いて、
あたかも占いが当たって信じ込ませる手法だった。
ー
以上だが、人間の性(サガ)の深い問題である。
オットセイのハーレムの雌も気楽で良いのかもしれない。
ヾ(。´・ェ・`。)Bye
・・・・・・・
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2005年03月08日(火)
1435, 人生の第四コーナー
私の年齢ともなれば競馬でいえば第四コーナーを回って
最後の直線コーナーになる。
名馬は、この第四コーナーから最後の追い込みに本当の力を出す。
逆にいえば胸突き八丁でもあり、一番大事な時期でもある。
両親の生き様を直接目にすることができた。
それは、長年かけた楽しみを追及することである。
その準備を如何にしてきたかが問題であるが、
その一つにお金もある。
先日書いた中年クライシスは、社会的世界だけで生きてきた人間に生じる。
ライフワークのベースをつくっておかなくては、
人生の第四コーナーの直線で息が尽きてしまう。
今年の4月1日から、私の同期の定年が始る。
私の知る限り生き生きしている人は僅かである。
自分の趣味と独自の世界をつくっていなかった人が多い。
人間には、社会的側面の欲求を満たす部分と
文化的側面の欲求を満たす部分がある。
直線コーナーまでは、社会的側面の充実が主になり、
その後は、文化的側面の欲求の充実が主となる。
社会的側面を一つずつ剃り落としていく為には、本当にしたいことを
見つけておくことである。
そのためには、まずは孤独、孤立を恐れてはならない。
それを恐れていては、
社会的仮面ーチンドン屋ーを演じ続ける日々しか過ごせなくなる。
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03月08日(水)
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