ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7603,閑話小題 〜 朝鮮半島、中国が変である
 〔 私は、私が『命(めい)、意思、肉体』の不可分な三位(いのち)
で構成されている、と考えています
* 命(めい)は、不可知からの預かりもの(私の”信仰”の対象;畏怖、畏敬)
* 肉体は、両親を通したご先祖様から連綿と受け継いだもの(私の尊敬の対象)
* 意思は、私に由来する私のもの(不完全で、欠点だらけで、なぜか能力が
 限られている存在の基)
(私に由来する『私』と、私のものの『私』とは同じでないような気がする)
(この三位は、あの三位一体説の三位とは違う)
(存在するということは、不完全だから、絶対ではないから存在するのだ、と。
”自由”と言うイメージは、このような考え方を出発点として、個々の可能性を
『担保』するために先達が実現しようと歴史的に辛酸をなめながら勝ち取ってきた
”いのち”に最適の”在り方”だと思います。 それは、文字通りの『自由』では
ないのかもしれませんが、少なくとも”いわゆる”『かって』や『わがまま』
とは違うと思う。〕

▼ お金の縛りから解放されるためには、余裕資金を持つ必要があるという
 矛盾がある。余裕のある人が、「世の中、金だけじゃないよ!」と言うのと、
日々、生活資金の綱渡りをしている人が言うのとでは意味が全く違ってくる。
後者は、それに縛られている不自由からの解放の願望になる。宝籤は、当選の
夢を買っているのである。 自由の夢を買うなど… 何やら?と思うが。
自由は、内的貧しさから生まれ出る妄想。 時には、それもあり?
8年近く前に、準備を含めると45年間の「事業の縛り」から解放され、現在でも
身体と心が空を浮いているように軽い。 もしかして、物心がついてからの
商家の縛りを含めると70年近くになるのかも? 自由とは、まずは両親の縛り
からの自由が第一歩。次は地域社会の因縁、そして、自分の固定観念からの
解放が必要になる。その為の身近な方法が読書になる。今ではネットが存在する。
内的自由は教養。外的自由は、「恒産あって、恒心あり」の余裕資金ということ? 
とすると、教養は内的自由を確保するための必要条件になる。知ると、知って
ないとは、世界が全く違って見えてくる。 内的には教養。外的には余裕資金。
あっても味わえないと、ついつい500mの世界に埋没してしまう。それも悪くは
ないのか、おい!達磨。 エッ誰のこと? 私自身のことです。ん… ったく!
                           〜つづく

12月21日(火)
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