ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[385646hit]

■7578,閑話小題 〜追い詰められた中国 −A
入れないと30分以上は歩けない。 早朝のミニチャリと、週4回のジム通いで、
運動量は確保してある筈だが。

 数ヶ月前に、大学の10年に一度の同窓会に参加したが、10年前とは空気が
変わっていた。この10年で、思いの外に全体の空気感が老けこんでいた。
30、40歳代の頃、70過ぎの老人をみたとき、それは大年寄りにみえていた。
そして還暦時に辿り着いて気づいたことは、精神年齢は40代のまま。還暦の
同期会では、無事何とか到達した喜びが全体を覆っていた。 …が10年後は、
明るさが半減したような。何とか辿り着いたが、持病や、連合いや家庭内の
重荷が背中に覆って、ただ明るくしていられない状況のようだ。
その分岐点は65歳辺り。その時、私は会社清算をした。背おった重い荷物
から解放された実感は思いの上に大きかった。会社員などの組織生活の人は、
ゴルフなどで会社の延長上で愉しみ遊んでいる。事業系の人は、独自の愉しみ
で我が道を歩いている。 生きてきたように老いている。 それもこれも
「75歳が大きい節目」。さて、如何のように節目を打ちましょうか。
ほゞ、コトに変えてあるので、気持ちの上では楽の筈だが。 何とも愉しみ
過ぎたきらいが! 静かに、大人しく、明るく、面白く、一日一生で、
日々を過ごすしかない。 

 この情報機器の進化による社会の変化が面白い。それを見て、体験する
だけでも生きている甲斐がある。後期でも何でもよい、この時代の濁流?
何とも激しく豪快。 やはり21世紀は違う景色になったということ。
 
・・・・・・
4626、閑話小題 ー今度は絶食系男子!
2013年11月15日(金)
   * 今度は絶食系男子だと!
 草食系男子、肉食系女子が話題になっているが、今度は「絶食系男子」
を、NHK番組で紹介していた。彼らは女子に興味がなく、将来も結婚する
イメージが出てこないという。別にホモ系でもない。女性と付き合ったこと
がない若者が45%いて、男の2割と女1割が生涯独身。2030年には男の3人
に1人、女4人に1人が生涯独身になるという。
 アラフォーや、アラフィーの独身男性が「現在の収入や、独り身の気楽さを
考えると、結婚に躊躇」とインタビューに答えていた。それにしても絶食系
男子のネーミングにビックリ。本来、男は「絶倫系男子」だが! 
ある小話に「月は雲間に隠れたし、貧乏人の俺等には何の楽しみも無いし、
(女房)おや、お前さん今夜もかい!」がある。 情報化の時代、面白いこと
が山のようにある。お金もないし、敢えて束縛されることもないし、面倒! 
というのも分かる。しかし、妻子のない老後の独り暮らしは非常に厳しい
という。べき時に、べくことを、べくすべし、でないと・・
 絶倫系も、絶食系も、割り切ってしまえば、これほど面白いことはない。 
漫画に、夫婦が互いの首輪の紐を持って、ソッポを向いているのがあった。
何人かの紐を持って困っているのもいる。人生、ままならぬ、ということか。
   * ソリスト
 自転車入門書によると、ソロでツーリングをしている人をソリストという。
ソリストの本来の意味は、「(1)独唱者。独奏者。(2)バレエのソロを踊る
踊り手。第一舞踏手」 冬期を除いて4年以上、毎朝、1日時間、自宅から
15分かけて信濃川の土手周辺をポタリングをしている。私の一日の
スケジュールをみると、殆どがソロ。スポーツセンターでも誰と話すわけ
でなし、一人で行って、幾つかのエアロに参加して、帰ってくる。ヨガとか
青竹エアロで、誰かと仲間になり楽しそうにしている人と、私のように
誰にも挨拶するでなし、数人に軽く会釈するだけのソロ組に分かれる。
ヨガでは、50人中、男は10人前後。スタジオの右前方に5〜6人が
陣取り、左最後方に4〜5名のソロと、夫婦連れが横一列に並ぶ。あとは
中高年の女性たち。SJには同級生やスナックのママなど顔見知りがいるが、
挨拶程度で、会話はない。早朝のポタリングや、ウォーキングも、ソロと
二人連れに分かれる。それと犬連れ。で、独身主義が、人生のソリスト? 

[5]続きを読む

11月15日(月)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る