ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7577,閑話小題 〜シネマ観賞 ―『リスペクト』
* 一昨日のシネマ観賞
声楽家の映画といえば近年みた『ボヘミアン・ラブソティ』95点と、
ガガの『アリー スター誕生』90点が想いだされる。対して『リスペクト』は
85点だが、これは好みの問題でしかない。歌は感動的で心を突き抜け魂に突き
ささってくるが、名声に己の霊魂がついていけない描写がイマイチのような。
ジェニファーハドソン! 圧巻の歌声は、批評の範囲を超えている。
〜ネット検索には…〜
≪ 少女のころから抜群の歌唱力で天才と称され、煌びやかなショービズ界
華となったアレサ(ジェニファー・ハドソン)。しかしその裏に隠されていたのは、
尊敬する父、愛する夫からの束縛や裏切りだった。 極限まで追い詰められる中、
すべてを捨て自分の力で生きていく覚悟を決めたアレサは、ステージに立ち観客に
こう語り掛ける。 「この曲を、不当に扱われているすべての人に贈ります」
自らの心の叫びを込めたアレサの圧倒的な歌声は、やがて世界を歓喜と興奮で
包み込んでいく―― ≫
―
▼ ‘デブ専’の趣味はないが…世の中には好みが有る… 嗜好家にとっての
好みになるのだろうが…際どいところで、何とかバランスを保っている…
ホモあり、露出癖、何でもありが、ゲイノウの世界。
思いしない人の性癖だけは他人の知るところではない。
< ◉ 『ボヘミアン・ラブソティ』
世界的人気ロックバンド「クイーン」のボーカルで、1991年に45歳の若さで
この世を去ったフレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ >が、評価で95点。
< ◉ ガガ… 『アリー スター誕生』 ;
公開された予告編では、小さなバーで細々と歌手を続けるウェイトレスのアリー
が、世界的ロックスターであるジャクソンと出会い、その才能を見出されたこと
から、等身大の自分のままで、夢の世界に“飛び込んでいく”と決意する姿が捉え
られている。やがて、味わうショービジネス界における喜びと苦悩。さまざまな
感情に押し流されるアリー、それを演じるガガのエモーショナルで圧倒的な歌声が、
見る者の心を揺さぶる内容だ。私の評価で90点 >
・・・・・・
7184,閑話小題 〜4年前の米国大統領選の結果について
2020年11月14日(土)
* コミック…アメリカンファーストの終焉
◉ 4年前の「アメリカ大統領選挙」を、どう考えていたかと思い立って過去の文章
を振返ってみた。なる程、現在の世界の分断は、元もとあった亀裂が表だっただけ。
老い先短い吾身には、トランプの本音そのままの傍観も悪くない。
4年前に危惧していた文章が、これでも甘いと我ながら感じざるを得ない。
アメリカの建国の底の浅さが、この結果を表出させた! こんなものだろう!
番犬かわりの日本。真の独立は無理! この4年間は、この暴虐なトランプの前に、
両足を開き、腹を出してジャレツしかなかった! これも仕方がないのだろう。
北朝鮮が挑発するほど、軍事費の拡大が必然となる。トランプにとって思いもしな
かった『コロナ禍』。 発生当初の、ことの重要さに気づかず、対処を間違えた!
◉ こういう事態には、こういう人物を大統領に選出してあるのが、世の常。
これでは殺人罪として告訴されても致し方がない! コメディとしての映画化
は、間違いないはず。いや、既に、シリーズのドラマが、放映されてある。
・・・・・・
5721,閑話小題 〜アメリカ大統領選挙 〜B
2016年11月13日(日)
* メガトンクラスの衝撃に、驚愕!
この選挙結果を総括していうと、こういうことになる。
< 泡沫候補の戯言に乗って、アメリカがグローバル化政策から、内向きへの
大転換の道を選んでしまった。世界中のエコノミストも、政治家も、この驚愕
の選択に、今だに信じられない思い。とりわけ、日本にとって、最大級の衝撃。
これがメガトン級の地震なら、問題は、これから押し寄せてくる大津波である。
明治維新も、太平洋戦争と敗戦も、1985年のプラザ合意による意図的な日本
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11月14日(日)
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