ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■7455,閑話小題 〜霊感について −2
をしてしまう。 売れ筋がベストとすると、その品切れをベター商品で補おう
として不良在庫になって、損失につながる。これ事業も、人生も全く同じ。
10年、20年かけ積上げた利益の保留分が、創業時の周到に準備を重ねた構えを
忘れ、目先のベターに妥協をした結果、損失に変えてしまう。新潟駅前では、
それが駅から一番離れたのホテルと、駐車場。これが、それまでの利益のみ
ならず、本体の経営を揺るがす。ちなみにベストは、関越自動車道からの
東バイパス沿い立地。その判断ミスが致命的な戦略ミス。
それを戦術的リストラでカバーをしても、所詮は無理。3年前の結果は、
ベストでなく、ベターの選択の結果である。現在も同じことが言えるのでは?
決して、ベストではない? 流れで、自宅に、そのまま住んでいる。
ところで、私の場合どうだろう? 3年まえも、そうだったが、今日明日の
資金繰りに追われたことは、人生に一度もなかった。それは、むしろベスト
でなく、ベターだったのか?「なぜ、人はいつもお金がたりないのか?」と、
問われれば、「万一の備えと、その知識が足りないため!」になる。
ワーストは、ベターの服装を着て擦り寄ってくる。 で、このザマ!
アベノミックスは、決してベストではなく、ベターでしかない。
ベストは何? 意図的なブラックスワンで、一度、現状を
清算をさせ、国家非常宣言をした上で、思い切った国家的リストラ。
当然のことだが! グローバル的には秒読みに入っている。
私、個人は、まさに一歩先に・・ いや、そうせざるを得なかった!だけ。
・・・・・・
5964,人生楽しいかい? −3
2017年07月14日(金)
<「人生楽しいかい?」ゲオルギー・システマスキー著>
* 【指令4】距離を測る
【指令5】呼吸する
【指令6】姿勢を整える
【指令7】視点を動かす
★ 【指令4】 距離を測る
〜『いつでもここから逃げられる』という余裕があって初めて、
人と人は「対等」になれるのや〜
▽ 私のスタンスは、他者との距離を置くこと。個人主義である。
特に20歳で『創業を目指す』と決めてから、その傾向が強くなっていた。
まず、ベースづくりのため、固定が最大の難敵となる。今も、そのスタンスが
そのまま残っており、誤解を受けているようだが… 新潟駅前で30年間の事業
をしてきたが、4つのホテルのテリトリー内には、暴力団事務所が2つ、3つある。
いつ、何ときに、組員が営業にくる可能性があった。事務所には、裏口を用意し、
逃げ道を作ったいた。一度も対峙することは無かったが、このスタンスは基本。
『閑静』の『閑』の、一本の木を取り囲む塀である。とにもかくも、孤独と、
孤立を心の中に保ってないと… これは両親の後姿から学んだこと。
たった1センチの距離の違いが人生の別れ道になる。
★ 【指令5】 呼吸する
〜鼻から吸って、口からフ〜ッと吐く。これが究極奥義、呼吸や〜
自分が緊張をすれば、相手もまた、緊張する。自分がリラックスれば、
相手もまた、リラックスする。
平常心である『何となく大丈夫」という感覚こそ重要である。
▽ 過緊張ゾーンこそパニックの原点。大抵の人は平常心でいられず、常に
パニック状態であることが多い。平常心ゾーンに回復するには、こまめな「呼吸」
で、回復することこそ、奥義がある。
★ 【指令6】 姿勢を整える
〜姿勢をまっすぐにし、リラックスして立つ。そうすると呼吸も楽に
なりし、今より楽になる。〜
「優秀な戦士とは、健康な戦士である。」その外形は背筋を伸ばした、姿勢。
▽ 規律訓練などで、厳しく正されるのが背骨をスプーンにした上に、全身を
弛緩すること。そうすると、呼吸も自然と整うことになる。そして、対峙する者
の眼か、首元をみること。新人訓練をする方は、相手は野獣と理解しおかないと…
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▼ 卒業直後に、「正社員としての正規教育」を受けてないと、後あと、
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07月14日(水)
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