ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4727,閑話小題 ー「受け継ぐ〜京都 老舗料亭の代替わり〜」
・・・・・・・・ ーつづく
3620, ちょいとした 小話
2011年02月22日(火)
経済学会にて、ある重大な定理について、多くの質問があった。
イギリス人: 「その定理は経験によって裏付けられているだろうか?」
ドイツ人 : 「その定理はいかなる基本定理から演繹されたものであるか?」
フランス人: 「その定理をフランス語で言ってください」
日本人 : 「あなたの先生は有名ですか?」
――
・賢い男 + 賢い女 = ロマンス ・賢い男 + アホな女 = 妊娠
・アホな男 + 賢い女 = 不倫 ・アホな男 + アホな女 = 結婚
・賢い上司 + 賢い部下 = 業績順調 ・賢い上司 + アホな部下 = 余剰人員即削減
・アホな上司 + 賢い部下 = 能力主義昇進 ・アホな上司 + アホな部下 = 長時間残業
――
なんでもゲームにしてしまう夫婦がいた。何事につけ勝負を競い、たがいに掛けあうのだ。その結果、夫は常に欲求不満だった。
というのも、結婚して以来彼は妻に一度も勝つことができなかったからだ。だが夫は自分が負ける心配のないゲームを思いついた。
子供の頃よくやったオシッコ飛ばしだ。壁に向かって、どちらが高くまで飛ばせるかというあのゲーム。
構造上からいって、自分が勝つことは確実だった。 「さあ、ごらん」彼が言った。
「あの壁に向かってオシッコをするんだ。高くまで飛ばしたほうが勝ちだ」
「分ったわ。面白いゲームね。私に先にやらせて」妻は足を広げ、スカートをまくりあげて狙いをつけた。
壁の約二十センチの高さの所に彼女の痕がしるされた。「よし」男が言った「今度は俺の番だ」
彼がジッパーを引き下ろし、モノを取り出して準備を整えたとたん妻が声をかけた。「ちょっと待って。手を使うのはナシよ」
・・・・・・・
3255, 「都市主義」の限界 −1
2010年02月22日(月)
「都市主義」の限界 養老 孟司 著 〜読書日記
ーまずは、概要となるポイントの文章を書き出してみたー
*仮想社会とは、ネットやTVなどのバーチャルなものではなく、我々の脳内に作られた社会(=都市)であり、
脳による判断のみで社会を構築していくことへの恐怖が伝わってくる。
「戦後社会の変革を、私は『都市化』と定義してきた。・・・ 戦後の日本がいかに都市化されたか、それがいかに行き過ぎたか、
それはもはや歴然としている」 『都市化』を脳化ともいう。 都市の全ての物は脳が作り出した意識の産物であり、
それと対局にあるのが都市生活者が全く意識の及ばなくなった自然である。 日本もヨーロッパもアメリカもその状態にあり、
現代社会に起きるありとあらゆる問題はそのことに帰結するという。 少子化に決定的な解決がないのは、子供は「自然」である、
と著者は主張。 自然は都会で排除されるものである(子供も然り)という。
また、都市で起こる(悪い)ことはすべて「他人の所為」という視点があるからだ。
*文化大革命では「批林批孔」を行っていた。このとき、中国の二大思潮は儒教と老荘思想であり、「文化大革命=老荘思想」
「中国旧体制=儒教」なのだとおぼろげに感じた。「都市主義」対「田舎主義」として、儒教対老荘思想、文化大革命も説明している。
*日本で学園紛争がおきたが、同時に中国では文化大革命が、フランスでも「ラテン区」の騒動がおきている。これらの学生の動きが
世界で同時におきたのはなぜか? それを氏は「都会と田舎の対立」だったと規定する。都会化するためにはエネルギー供給が
不可欠である。そのころ石油が安価に供給できる体制が整ったことにより、世界中で都市化が急速に進展した。
*急激に進展する「都市化への反応」が世界各地でおきた学生の反乱だった。 当時の運動は、反体制を標榜した。 体制」とは、
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02月22日(土)
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