ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4708,末期がん、その日のための予習を ー4
2011年02月03日(木)
* カラコルムハイウェーの旅が一番過酷
トルコ旅行とかイスラエルとか、あらたまって構えてしまうと書くのが億劫になる。しかし頭にはフラッシュのように
色いろのことがよぎってくる。「閑話小題」を書く時は手抜きか、テーマが浮かばない時の苦し紛れで、小題として幾つか書いていた。
しかし、その方が面白いと指摘され、読み返してみて成程と思った。 何も浮かばない時に書く文章ほど本音がでるから、
読み手は共感する。そこで、これを旅行雑記としてフラッシュを気楽に書けば、せっかく脳が呼び出してくる面白い逸話が
残せる。この小題を幾つか書き続ければ、あとで一冊の面白いコラム集になるのでは?と、思いたった。
47回の旅行には感動の他にも多くの材料がいくらでもある。 現在、「お絵かき転換ソフト」を使かって過去の写真をブログに
思いのまま乗っけているが、ネタは当分?は尽きない。これのコラム版ということになる。
まずの口切は、一番に肉体的に厳しかったカラコルム・ハイウェー。
5年前に書いた私のベスト・ランキングで、一番にあげてあった。 ー まずは、その箇所をコピーしてみる。
【 《 2005/11/26 辺境へ −2 》 ー 私が行った辺境を印象深い順にあげてみる。
1、やはり一番は中国ウィグル地区のタクマカラン沙漠のホータン〜カジュカル〜パキスタン国境のクンジュラフ峠
〜カラコルムハイウエー〜フンザ〜アフガン国境のペシャワール〜イスラマバードである。
2、アルゼンチンとチリーパタゴニア地方 3、南米のベネゼイラのギアナ高地 4、タンザニア 5、イスラエル 6、北インド
7、アイスランド 8、ケニアのヌーの河渡り 9、ネパール 10、シリア・レバノン・ヨルダン 11、エジプト・・・・ 】
カラコルムハイウェーに入ってから、その苛酷さに、添乗員と現地のガイドが、倒れてしまった。 カラコルム・ハイウェーの
土砂崩れと、その手配と、難問が地祇次と襲ってきたからである。同行の人たちもベテラン揃いで、それを責める人は誰も居なかった。
ある箇所で、大きい土砂崩れで中型バスが、その先に行けなくなり、土砂崩れの向こう側に急遽、地元の10数人乗りのマイクロバスに
乗り換えた。 そして土砂崩れの場所を、地元の人を急遽雇い一人ずつ手をつないで、数百メートル走って渡った。
上から落ちてくる小さな石が鉄砲の弾と同じ原理で、数百メートルの勢いで、帽子の上からでも負傷してしまう。
その現場ではなかったが同行の一人が、小さな石に係わらず、頭から血を流してしまった。
しかし、面白いといえば面白い15日間であった。また同行のメンバーが得体の知れないほど教養のある人ばかりである。
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3236, マックファン
2010年02月03日(水)
二年前にパソコンを、その半年後に携帯電話を、思い切ってMacにかえた。どうも以前から携帯電話を使うのが苦手で
iPhoneも同じ。しかしパソコンは非常に気に入っている。しかしTwitterに、iPhoneが端末として最適というから、
これを機会に慣れるようにする。とにかく、電話以外に使うに小さいのが欠点。 ところが、これの4倍の大きさのタブレット式
のパソコンがMacより発表された。 これは、Twitter同様に、大きな社会的変化をもたらす可能性がある。
* iPadについて
マックが発表したタブレットの端末機のiPadは、iPhone,iPod,のようにブレイクをするだろうか?
私の結論は、ブレイクするである。 オプションにキーボードがあり、二台目の小型パソコン代わりに使われるか、これまでパソコンに
挫折した中高年に受け容れられる可能性がある。画面が4倍になればゲームも使い勝手がよいし、ビデオも、アルバムも、書籍も、
新聞も、これを通してみることになる。ノートにもコピーも可能にもなる。で、モバイルパソコンと何処が違うか?
ノートや書籍と同じように一面というところ。さらにタッチパネルで、モバイル携帯電話の数倍の画面のところである。
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02月03日(月)
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