ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4697,末期がん、その日のための予習を ー1 
このようにして、遺伝子に囲い込まれユウウツに関する内部的なルールと外部環境がかならずしも適合せず、行働に無理が生じる。
野村教授それがうつ病に発症につながるかもしれないと述べる。】ー日本の論点2012ー他人を責める「新型うつ」片田珠美 より
▼ 「ユウウツ」は本来、ぽ乳類以上の高等動物が生存に適応するために獲得した感情で、適者生存のため必要な病とは、
 面白い見方である。 人生の節目は、大方が挫折、絶望のカタチで、表立った心の病としてウツが押し寄せてくる。それは、
 本人にとって内面の切り替えどきであり、竹の分厚い節と同じで、独りで耐えるか、病院通いになるか、自死に至るかの
 瀬戸際になる。しかし断崖絶壁の危機を独り耐えないと、それまでとの切替えは不可能である。これは、ボスの座を追われた
 ボスザルの屈従信号のサインと同じ。それは当事者としても、ギアの切り替えになる。 現在の日本が、その立場にある。
 「一億二千数百総うつ病」状態である。その怒りの攻撃対象が、首相と政府に集中するため、一年で引きずり下ろされる。
 その背後にいるアメリカも間接攻撃をする。そのため、奪略対象として冷静に操作が出来る。 振り返れば節目時は鬱だった!
 ・・・・・・・
3590, 戦略ネット会議システム −2
2011年01月23日(日)
 K氏の話. そのメンバーの人物像が面白い。大手企業、官僚と渡り、大手銀行に応募をして入社した人物の面接での
応答に驚いた。「貴方は我社に対し何が出来るか?」に対し、「貴社が潜在的にやりたいと望んでいたことを、掘り起こして
達成しててみせます!」という。 実際にやってのけるだろうし、その新しい実績が本人にとって、さらにキャリアになる。
その本人も凄いが、探して採用する会社も、時代のなせるわざ。ネットのY社のキャリア女性の感覚が初めて見る人種とか。
東北の電鉄会社の開発の人が、線路に直接バスを乗り入れる開発のチームを組んで・・・とか。 中国、インドなど新興国向けの
ネット上のセキュリティー・ソフトに絞り開発している会社とか、聞いているだけで面白い! それらの事業戦略のコア部分に、
互いに知恵を出しあえば、多くの切口から多くの事業ヒントを得ることが出来る。 秘密漏洩の問題もあるだろうが、互いに戦略を
マナイタに上げて、複数の脳で練りこみをした方が、内容はアップする。そこにはある種の独特のアルファー波が出ているのだろう。
その現場の空気を一度吸ってみたいもの。 「潜在的に、やりたいことを掘り起こし、新たに顕在化すること」こそ、企業にしても、
個人としても革新ポイントのコアになる。 この事業戦略の互いのケース・スタディーは、その辺に焦点を合わせているはず。
 ところで、「現時点で、会社にしろ個人の、潜在的にやりたいと望んでいることは何? それを練り上げあげているのか? 
この恐慌の一番底が来年に到達しようとする中で、どうする?」 そう簡単に答えはない。考えつくし、身を委ねるしかない。
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3225, 死もまた愉し
2010年01月23日(土)
  孤高の文士・結城昌治が死の直前に語った「死とどう向かいあったか」の言葉がよい。50代には、ハッキリした絶対言明があった。
 「60歳までに、それ以降の人生の全てを成し遂げること」。そして、還暦をむかえて一人「もとをとった!」と、ほくそ笑んだ。
 今となって本当に良かったと思っている。ところが還暦を過ぎてから、次の絶対言明が見つからないのである。 
 しかし「死もまた愉し」の中の、次の言葉が、 これからの私の指標に最適に思えたのである。
≪ 余生だから、とにかくあくせくしない。5年先、10年先まで考えて計画を立てたりすると、どうしても張りきりすぎる。
 とりあえずは1年だけ考える。あと1年だと思えば、その間の人生を目いっぱい生きることができる。1年が無事に過ぎたら、よし、
 もう1年生きよう、と……。 新しい目標を定めてもいいし、前のつづきをやってもいい。また1年たったら、つぎの1年を考える。
 こうすれば、1年ごとに新鮮な人生をくり返すことができる。これはうぬぼれをなくすコツでもあるし、人生最後の志として

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01月23日(木)
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