ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4466, 余命半年 −4
さらに似たのが集うから、不幸に箔がついてくる。要は、永年かけた教養を積んでこなかった結果である。 自分だけにマイナスの事態が
積み重なってしまうか理解出来ないため、自虐のドブ沼に嵌まり込む。「勝のセオリー」を、実際に身につけることは、そう生易しくない。
だから時間をかけて準備をし、積み上げていくしかない。 ところで日本の検察、この本の読みすぎ?検察が権力をつかったシナリオとは?
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3361, すでに世界は恐慌に突入した ー2
2010年06月08日(火)
「すでに世界は恐慌に突入した ーデリバティブとドルは あと数年で崩壊する」ー朝倉慶 著
P/129の 「デフォルト宣言するオバマ大統領」は注目に値する!
・過去を振り返るとニクソンはお馴染みニクソン・ショックで金本位体制を破壊し、ドル垂れ流しという
アメリカの覇権取りに向けた基礎を作った。
・レーガンは新自由主義と言って、規制緩和、財政支出拡大、スター.ウォーズ計画など 冷戦勝利のために軍拡に努めた。
・クリントンの役割はドル高の演出で、世界からお金を無尽蔵に集めてくること。
・次にブッシュに引き継がれますが、消費バブルや戦争バブルを拡張させるためにインフラ整備、要するにドルに魅力を
持たせること、ドルを集めることを至上命題としてきたのです。その後、集まったドルがレバレッジでさらに氾濫して、
今回の危機を起こしたのは承知のとおり。これもクリントンのやった世界中からの資金導入がなければできないこと。
・そして今回オバマ大統領の影の役割、一番大事な、すでに大統領になる前から決まっている最大の仕事は何かと言えば、
〈借金踏み倒し〉スワットいわゆる米国債のデフォルト、それに伴う新秩序の形成なのです。いずれ〈オバマショック〉
と命名されるかもしれませんが、ドル暴落後の世界をいかに収めるか、それもアメリカの国益を最重点にして、これが焦点。
これまで書いてきた今の世界中で繰り広げられている国債発行、借金頼みはどう考えても持続不能。どこかで大整理が必要です。
ドル暴落は見事にこれから仕掛けられることであって、オバマ大統領の役目はその状態がいかに自然に起こってきたことなのか
とふるまうことです。世界やアメリカ国民がこの状態では止むを得ないと思う形で、米国債の無価値化、借金踏み倒しをするか、
酷ければ戦争に走るかということでしょう。 これらの行為はアメリカの復権を目指すもので、そのプロセスを自然にやったように
演出することが大事なのです。 オバマ大統領は、就任前は中国を為替操作国と呼び、大変強硬な態度でした。それは今は中国に媚びて、
米国債を買ってもらうように懇願しているようにみえます。これは演技なのです。もうすでに財政破綻から、ドル暴落に陥っていくのは
日程に入っている状態ですから、自分達はドルの価値を維持するため、全力を尽くしましたという演技が必要なのです。
一生懸命ドルを支えるため、超大国アメリカの大統領であるのにもかかわらず、頭を下げたという演技が重要なのです。
〜以上だが、ほぼ上記のことは間違いないだろう。
このまま世界各国が札を刷りまくるしか手立てがないのだから、早かれ遅かれハイパーインフレは、発生する。
だから金(ゴールド)が、まず買われ、次に食料品、石油などの資源株が買われることになる。そして極めつけが戦争。
ネタはイランと北朝鮮あたりになる。アメリカにとっての公共事業は戦争であるから、もっともらしい火種に火をつける。
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2986,友愛思想
2009年06月08日(月)
民主党党首の鳩山が「友愛」の必要性について語ったところ、自民党などに失笑をかってしまった。
隣に「北朝鮮」というテロ国家があるのに、何が「友愛」だと等々・・・。
私が学生時代に住んでいた寮の先輩が軽井沢の「友愛山荘」のペアレント(管理人)をしていたこともあり、
何度かホステラーのアルバイトに行っていた。 そこが鳩山一族の政治団体「友愛の会」の経営する山荘で、
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06月08日(土)
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