ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■4272, 閑話小題 −つれづれに
「交感神経」が「闘争と逃走」を、「副交感神経」に、午後は「休憩と食事」のモードを司っているからである。
つまり朝から昼にかけては論理が支配する「論理モード」に、夕方以降は「感情モード」になっている。
これをさらに応用すれば、ランチ時は「論理モード」なので、契約や提携などビジネスモードのシビアな話をしても
「ランチョンテクニック」で緩和される。 そして「感情モード」の夜に食事をする相手は、ビジネスの話はそこそこに
親密度がアップする接待モードが効果的になる。 だからロジカルにビジネスの話を進めようとする外国企業はランチを
共にすることを好み、取引先との人間関係を大事にしたい日本は夕食を共にしたがる。
そういえば、自分をみるに、朝一番には、この随想日記の最後の仕上げをし、出社した後には前日の数字を見て、
新聞と手帳や手書きの日記帳に何やら書きつけ、それが終わると遊びモードに入ってしまう。
自由に気ままにインターネットをしたり、本を読んだり、とにかくリラックスをして考える。
・・・・・・・・・
2792.ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法の言葉・・1
2008年11月26日(水)
ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ −1
「ユダヤ人成功者たちに秘かに伝わる魔法のコトバ 」 スティー ブ・モリヤマ (著)
この本はユダヤ民族に流れる哲学や思想が151の名言・フレーズとして紹介されている。図書館で借りてきて何気なく読んでみたが、
中味の濃い内容が次から次へと出てくる。ユダヤ流「成功のヒミツ」は、ビジネスの成功者やノーベル賞受賞者は人口比でみても
多いのですが、ユダヤ人の成功哲学には「金儲方法」の類はまったく見当たらない。実践の結果として、財力や知性が身につく教えが多い。
彼らに一貫しているのは、「知識」ではなく、「知恵」に対すこだわり。彼ら成功者たちは、先人や親からのそうした教えを自分で消化し、
実践している。 ー以下は、この本の説明文と、9つの成功法則である。
〜〜〜
この本ではユダヤ流・成功法則を以下の9項目に分け、各項目に関連するユダヤ人成功者たちの名言を付記している。
各法則を一つ一つ文字でこと細かに説明するよりも・この方がより効果的に行間に流れているユダヤ哲学を伝えられるのでは
ユダヤ人は他人と差別化することを重視しているため、多種多様の解釈がでてくるが・読者の置かれている状況も
多種多様である以上、そのほうが具体的事例に当てはめやすいかもしれない。
●ユダヤ流・成功法則 1 自分を大切にするものは、他人も大切にできる。.
●ユダヤ流・成功法則 2 なんでも鵜呑みにするな人間は鵜ではない。
●ユダヤ流・成功法則 3 口はひとつ、耳はふたつ。
■ユダヤ流・成功法則 4 カネを追うな! お金には追われるようになれ。
●ユダヤ流・成功法則 5 「学ぶ」ことは「知る」こと。「知る」ことは「変わる」こと。
●ユダヤ流・成功法則 6 失敗を恐れるな。やろうともせずに逃してしまうチャンスこそ、恐れるに値するのだ。
●ユダヤ流・成功法則 7 何もしないことこそ、最大のリスクなのだ。
●ユダヤ流・成功法則 8 無から有を生み出す喜びを知れ!それには「質問力」が大切だ。
●ユダヤ流・成功法則 9 笑ってツキと若さを引き寄せろ!
〜〜〜
これらの内容は、著者が過去十余年にわたってヨーロッパで働きながら集めた世界中のユダヤ人による
名言の一部である。収集した約1万の名言の中から厳選したというだけのことはある。 ・・・・・・・・・
2007年11月26日(月)
2427, 自分自身に「なる」こと (。・ω´・)っノXXXXXXXXXX>C【才ノヽ∋―】
人生を振り返ると、全てが自分自身に「なる」ためのプロセスのような気がする。先日、小学校の同期会があったが、
それぞれの生き方をしてきたとしても、突きつめてみれば「自分らしく生きてきたかどうか」である。人生の質でも濃さでもない。
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11月26日(月)
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