ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3294, エッ何!
歳を重ねると同時に感度が狂ってくる。体内の水分不足に対し喉の渇きが自覚しにくくなる。
・体から1%減っただけで喉の渇きを感じ、2%不足すると脱水症状を起こし、
6%減では呼吸困難や精神錯乱を招き、20%に達すると、臓器の機能不全で死にいたることもある。
・人の水分の排出は2.5Lで、それだけの水分補給が必要になる。
一般的には硬水は動脈硬化の予防やダイエットに、アルカリイオン水がガンの予防に、疲労回復には炭酸水が良いといわれる。
(以上、字数制限のためカット 2010年4月2日)
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2006年04月02日(日)
1825, あちら側の世界 ー6 b(⌒o⌒)d おっ \(*^▽^*)/ はぁー
ーGoogleという会社とは?ー
グーグルのミッションは「世界中の情報を組織化し、それを誰からでもアクセスできるようにすること」と定義している。
「世界政府があるとしたら、そこで開発しなければならないはずのシステムを全部グーグルで作ろう」ということだ。
そのために「世界中の情報を整理しつくす」というが、そう簡単にはできることでない。
グーグルに関して
ー第2章 グーグル?知の世界を再編成するー の概要から考えてみよう。
(これは、あるHPからコピーしたものだが、簡潔にまとめてある)
・グーグルのミッションは「世界中の情報を組織化し、それをあまねく誰からでもアクセスできるようにすること」
・ネットの「こちら側」であるフィジカルな世界から、インターネット空間に
浮かぶ巨大な情報発電所とも言うべきバーチャルな世界である「あちら側」へのパワーシフトが確実に起きる
・情報をインターネットの「こちら側」と「あちら側」のどちらに置くべきか、情報を処理する機能を「こちら側」と
「あちら側」のどちらに持つべきなのか、というトレードオフが、これからのIT産業の構造を決定する本質となる
・グーグルの情報発電所とも言うべき巨大コンピュータ・システムは、チープ革命を徹底追求した全く新しい
作り方で自製し、 圧倒的な低コストを実現したという意味において、三大潮流のすべてを体現した存在である
・グーグルのビジネスモデルは新しいバーチャル経済圏を形作ろうとしており、
「知の世界の秩序の再編成」に新しい富の分配メカニズムをもたらしている
・「情報自身の淘汰」に委ねるという思想のもとに、すべての情報を共有することこそが、組織と情報」
におけるコペルニクス的転回であり、グーグルの組織マネジメントにおけるスピードとパワーの源泉になる
・サービスにおける「人間の介在」の思想の違いから、ヤフーはメディア、グーグルはテクノロジーという本質的な違いがある
ー以上だが、
「世界中の情報を組織化し、それを誰からでもアクセスできるようにすること」「世界政府があるとしたら、
そこで開発しなければならないはずのシステムを 全部グーグルで作ろう」というミッションの恐ろしさの一端を、
多くの人が 実感できたのが、2005年6月に「グーグル・アース」というサービスを始めた時だ。
無料でダウンロードできるグーグル提供のソフトウェアとサービスを使うと世界中の衛星写真、起伏に富んだ地形の立体画像、
さらに大都会の場合、建物の意味を含めた詳細の三次元画像を、私たちはパソコン上ですべてみることができるようになった。
東京の詳細の画像も全部見ることができる。適度の高度からズームアップをしたり、高度を上げて、東京全体を鳥瞰できる。
これに仰天するが、これは「挨拶代わりにどうぞ」という感覚で、グーグルが世に出したに過ぎない。
これ一つとっても恐ろしいが、彼らはリアルタイム性や解析度もさらに高め、全地球上の何が起きているかを
全部閲覧できるシステムをゴールとしているに違いない。チープ革命とは、そういうことを可能にする潮流なのである。
ーー
(*・_・)y-~~~ ひといき
ーさらに他のHPにも解りやすい内容があった。
(以下、字数の関係でカット2008年4月02日)
ーー
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04月02日(金)
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