ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395357hit]

■3240, 一日、一回でよい
(以下、字数の関係でカット2009年02月07日)          b(^o^)ノ バイ! 
 ・・・・・・・・
 2006年02月07日(火)
1771, 老いを生きる意味  
           ヾ(●´∀`●)GOOD MORNING!!  
図書館で立ち読みして思わず吸い込まれて、借りてきた本である。
還暦を過ぎたためだろう!その中の「老いのキー概念」が考えさせられた。
一つずつがシビアで、煉獄を思わせる。
(1)居場所がない   (2)社会的役割の喪失
(3) 貧困と孤独    (4)生と死の間のさまよい
(5)青春への希求ー自分に青春がなかったという疑問等
(6)老年危機ー生きる意味の喪失 (7)枯れへの悶え
(8)矛盾する心性(自分の人生の肯定・否定の自問自答)
(9)ボケと過敏                    貴方は誰? Oo(っд・`。)私は誰?
(10)成熟と衰え
 以上のそれぞれの項目は深い問題であるが、デッサン的に取りあげていた。
 北欧で老人が公園で何もすることが無く、寂びしそうにベンチに座っている姿が眼に焼きついていたが、
内面の複雑な心までは感じ取れなかった。それぞれの項目ごとに、過去に出会った老人の患者の逸話が具体的に生々しい。     
両親、特に母親を見ていて、この全てのプロセスが悲しく可笑しかった。
そして自分も10〜20年で、一つずつ直面していくことになるのだろう。それまで生きればの話だが。
父は70歳、(70歳で末期がんになり、71歳で亡くなった) 
母は80歳までの人生であった。(82歳より痴呆、88歳で亡くなった)
ある医師の対談で「‘70代後半に痛みのない癌で死ぬ’のが、私が見てきた理想的な死だ」
という話が印象に残っている。 その意味では、義父は理想的な死だった。
私ごとの話だが、理想的な50代を過ごしたが、理想的60代はどう過ごすか考るのが、今年の課題である。
 60歳代前半は後継者への引継ぎの期間、後半は40〜50回の秘境ツアーに集中!が大きなデッサンである。
そして70歳代前半は人生の後始末で、70歳後半〜80歳前半で癌でさらば!  ☆ミ(o*・ω・)ノ サラバジャ!!
 後は野となれ山となれ、というところだ。そういうものと思って生きていれば、気が楽になる!
・・・・・・・
2005年02月07日(月)
 1406, フリーター漂流
 一昨日のNHKスペシャルの「フリーター漂流」に、考えさせられた。
フリーターを臨時採用する会社があって、その会社は(派遣ではなく)下請けの立場で、
「フリーター」を工場に送り込む。ラバー(単純作業労働者)を、下請けとして契約相手先の工場内で作業をさせる。
元請は契約下請け作業員を直接工場で働かせているにすぎない。そのため自由に配置転換が可能になる。
下請け会社は、全国レベルでフリーターを集めたラバーを工場などの現場に配置する。
フリーターを嫌う大手と、単純作業を割り切って働きたいというフリーターを結びつける必然的な機能である。
フリーターも割り切っているから、お互い様である。しかし、多くのしわ寄せが彼らに直接くる。 
残業なども不定期にきて、それが原因で病気になっても定期契約なので一切の保証は無い。
フリーターを続けてきた人は企業は欲しがらない。彼等は、正社員としての適性がなくなっているのだ。
この番組みでは、その彼等の個々のケースを追っていた。フリーターに、なりたくってなっているのではない。
 (以下、字数の関係でカット2010年02月07日) 。
・・・・・・・・
2004年02月07日(土)
1039, 鳥インフレエンザ
・[人から人の感染阻止に全力 最悪なら10数億人感染も ありうるとのこと。
 アジア各地で猛威を振るう高病原性鳥インフルエンザについて、世界保健機関の西太平洋地域事務局の
 感染症地域アドバイザー、押谷仁博士(44)は一月三十一日、マニラで共同通信のインタビューに答え
「最悪の場合、 世界人口の30%が感染する事態も想定される。封じ込めが緊急の課題だ」
 と指摘、国際社会が対応を誤れば十数億人が感染する恐れもあると警告した。]

[5]続きを読む

02月07日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る