ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3239, 閑話小題
* 朝青龍の引退
朝青龍が引退をした。限界を遥かに超えた所業の数々、同情する向きは少ない。
「一人横綱を4年続けたプレッシャーは想像を遥かに超える。それを一年経験しただけでも押しつぶされそうだった」と、
元横綱の曙が新聞で述べていた。 解らないでもないが、それでも次から次へと問題を起こしてきた。
優勝パレードでモンゴル国旗をかざすのを何回か見たが、「あれは変だ」とマスコミは口を噤んでいたのは肯けなかった。
私が見てきた歴代の横綱の中では、ずば抜けて一番強い力士であった。あの全身から出ている気合も、これまで見てきた
力士には無かった。 来場所から、彼の姿を見ることが出来ないが、もし残留しても同じような問題を起こし続けるはず。
引退をしてしまえば、ただの??な大男でしかない。その段差に、数年は自分でも如何したらよいか悩むだろう。
〜〜
* ツイッター、その後
ツイッターを初めて、一月以上になる。ブログが社会に与えた影響は計りしれないが、それ以上に、この社会に与える
インパクトは大きくなる。要はモバイル用ブログだが、知れば知るほど奥行きの深さには驚かされる。
多くのブロガーが、ツイッターで多くの人と繋がる機会が爆発的に増えることになる。写真や動画を気楽に
受発信できることがよい上に、140文字に制限されていることとが、ずばり本音を語るしかないのが逆にプラスに働くからよい。
無作為にチャットの相手を選んで話すサイトもある。オノヨーコなど有名人のツブヤキもリアルタイムに見ることも可能である。
ここ、暫くはツイッターを通して娑婆を覗いてみるつもり。軽薄もまた、良いものである。
ジックリと哲学書も読んだ上にすれば、更に良いのだろうが。
〜〜
* 昨夜は、中学校同期会の幹事会
幹事会といっても、20人が集まるのだから凄い。以前は同級会だったが、亡くなったり、転居、そして??で、
何時の間にか同期会に代わってしまった。 その三分の二が女性。 地方の街中の中学校だったことあり、
どちらかというと派手だが、堅実なタイプが多い。 長女か長男で、「家に縛られ大学に行けなかったのが残念だった!」
というのが、大方の愚痴。 当時の大学進学率は15パーセントで大卒は少ない。あの人と付き合っていたとか、
デートをしたとか昔の何の暴露のしあいがリアルで、ほのぼのする。
・・・・・・・・・
2864, 「要約力」を要約する
2009年02月06日(金)
「要約力」 ー読書日記
あらためて「要約力」という視点でみると、この随想日記は要約日記と言い換えることも出来る。
毎日の学びや読書や思いなどの痕跡を文章で「要約」して遺すことである。
8年間、欠かさず書き続けたために「要約力」がついたことは間違いない。
この「要約」の力を一般の人は持っていないようだ。 決断の場面が少ないのだろう。
決断をする時に、何度も、対象を要約して冷静に見つめる作業の繰り返しが必要だからだ。
ここで「情報の要点をつかんで手短に集約し、かつ全体像をしっかり理解すること」
「要約」という作業を「正しく効率的にできる能力」と「要約力」と定義した上で、
「要約力とは情報を論理的に把握する能力であり、自分の考えや意見を論理的に構成し、表現する能力」としている。
−要約には1.ストックと2.フローと分け、
1.は情報の圧縮。 2.が目的に応じて整理・統合され強化されたものと分類し、要約カプセルと名づけている。
−要約力強化には要約メモの習慣を勧めている。
「要約」のポイントとして 要約すべきところを箇条書きにして(50字以下.箇条書 10項目以下)
前後の因果関係・相互関係から全体の文脈が見えるようにするのが良いようだ。
更に印象に残った部分を抜粋すると
・要点という「点」を、論理という「線」でつないで全体像を理解すること
・記録力には感想力と要約力があるが、どちらもバランスのとれた人間形成のために必要
感想力は、自分の思いや情緒を表現する「個性を感情面で育てる力」です。
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02月06日(土)
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