ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3234, 閑話小題
ある調査によると、お葬式にかかる費用の平均は240万円。内訳を見ると100万円以下から600万円までバラバラ。
葬式はほとんど業者主導で、客は業者の言いなりになりの契約で、一般の人たちの無知を利用した法外な費用を
巻き上げるのが常識の世界。更に「集り葬式坊主」が法外な金銭を請求するシステムが厳然と存在していて、
死のドサクサを利用した集金システムができている。750年に渡って坊主の特権を利用して悪さをしてきたシステムが
露見してきている。至近距離で目の当たりにみている「あれ等」も、情報社会のため急激にその正体が露見されている。
 ところで先日、一日違いで母方の叔母(90歳)と従兄弟(96歳)が亡くなった。葬式と通夜が重なったケースは、
今回始めてである。90歳過ぎての葬式は、天寿を全うしたという諦めがあり、暗くなかったが、やはり肉親にとって
両親の死は悲しくないわけがない。最近、葬式に参列しても以前とは違う気持ちになった。
「ご苦労様、おめでとうございます!」という気持ちである。実際そうなのだから、当たり前のことを
何故誰も知らないのだろう。葬式は残されたものが亡くなった人を世間に認知させる儀式であり、
また故人の近親者が気持ちをこめて見送る愛のカタチである。 葬式ほど皮肉なものはない。20〜30人位の参列の
小規模の葬式ほど、気持ちが入っていて、これこそが真実の葬式!という気持ちになる。
大きな葬式も気持ちが入っているものも時に見られるが外れ!の場合が多いのは如何いうことだろうか?
   当事者の気持ちもあろうが・・・  − つづく         (⌒▽⌒)/"”さいなら!                      
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2006年02月01日(水) 1765, 移民漂流
        (*´・ω・)ノはよー
1月29日(日)のNHKの総合(後9・00〜9・52)の第2回 「移民漂流 10日間の記憶」が考えさせられた。
少子化の問題は、日本だけかと思っていたが、欧州・イスラエルなど先進国で大問題になっている。
特に、知的労働者の数が圧倒的に少ない半面、未開発国の肉体労働者が圧倒的に多いのが現実。
世界で年間、何と2億人が移住しているという。 30人に1人の割合である。
このドキュメントのダイジェストをNHKのHPよりコピーしてみる。  ∵ゞ(>д<)ハックシュン!(
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今回は、エチオピア、イスラエル、ドイツなど、三地点の問題を炙りだしていた。
国家の戦略と留まるところを知らない移民願望潮流の現場を追い、揺らぐ国家像と人々の新しい生き方を探る。
字数の関係でカット(2010年02月01日)
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2005年02月01日(火)
 1400, 偶然の一致
一昨日の日曜日に中尊寺ゆつこ著「アフリカンネイバーズ」を借りてきた。
そしてパラパラと読でみた。「親父ギャル」という言葉を流行らせた漫画家である。
彼女もアフリカが好きで、一冊の漫画入りのアフリカ文化入門書でもあった。
彼女の絵を見ていて、「アフリカン」という気持ちになってしまった。
その後、インターネットで何げなく見ていると彼女の訃報が出ていた。彼女の本を借りるのは初めてで、
その直後の訃報のニュースである。 何か、彼女の霊に引っ張られたという感覚である。
先日読んだ「迷ったときには運命を信じなさい!」の本の視点からすると、これは「意味のある偶然の一致」か。
彼女のこの本の中に深い何かが暗示されているという解釈が成り立つ。面白いものである! 
私なりに、この本の中にヒントを探してみるつもりである。次の旅行は、まだ行ってないアフリカの何処か暗示があるのでは?
ナミビア、モーリタニア、それにザンジバル。面白しそうだが、値段が高そうである。彼女の書いたアフリカの絵=漫画がよい。
特にマサイ族などの現地人の絵が漫画的に描いてあるため、逆にリアルである。
それぞれの人物の目が生き生きとしている。多くが左上を向いているのは何故だろう。最近、本当に、本が面白い!
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2004年02月01日(日)
 1033, ストレスについて−2

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