ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395407hit]

■3208, Twitter の意味すること! ー3
機軸通貨ドルへの信頼感からアメリカへ 還流していた資金が原油と金、そして穀物にも向かっている。
 またアメリカ一極から、資源大国ロシア、中国、中東諸国へと、「多元的世界経済」へ変化を始めた。
 その移動過程で、一番影響を受けるのがアメリカと日本であるのは自明。 年末年始にかけてサブプライムや
社会的格差の実態をNHKが ゴールデンタイムに放送した。 それだけ事態は深刻ということである。 
  =まずは、その記事である=
「東証一時765円安」「大発会で最大の下げ」「原油高で大波乱」。
1月4日付主要各紙の夕刊1面の見出しである。普段ならご祝儀相場となることが多い年頭の株取引・大発会が
「波乱の幕開け」になったことを伝えている。そのころ発売中だった、私たちがつくっている経済誌「週刊エコノミスト」
新年合併号の特集は「世界恐慌」。辞書によると、「恐慌」とは「景気後退にとどまらず、企業倒産や失業が
急激かつ大規模に進行する現象」とある。悲観的過ぎるという批判は、甘んじて受けよう。読者からも「恐慌までいったら、
あとがなくなってしまいますよ」といった声が届いた。が、私は確信犯だった。「世界経済は大転換」を、過激とは知りながら
「恐慌」の言葉に込めた。そう考えた理由は二つ。資金のアメリカ離れ加速と、「原油本位主義」ともいえる
原油価格の高騰である。このことをくしくも、「波乱の幕開け」が裏付けてくれたわけだ。手前みそだが合併号はよく売れた。
(字数の関係でカット09年01月16日)
 −−
アメリカのドル基軸は、サブプライム問題で瓦解したのだろうか?その結論を出すのは早いかもしれないが、
今までとは違ってきたのは間違いない。 アメリカの衰退は日本の衰退を意味する。
                     ヾ(=・ω・=)o☆バイバイ
・・・・・・・
2007年01月16日(火)
2114, セレブ殺人事件ーロスト・ジェネレーション
             b(^o^)dおっ W(^O^)Wはようー♪
現在を象徴する事件として多くの意味が含まれている事件である。
          (字数の関係でカット09年01月16日)
・・・・・・・・
2006年01月16日(月)
1749, 心のままに生きてごらん−3
               (゜Д゜*)ノ⌒【おはよう】
鳥はよけいなものを背おわない。 だから、とべるんだよね。        −87
過去は記憶のなかにしかない。 記憶はあくまであたまのはたらきで、
あたまはきりかえがきくから、過去も自分でかえられる。              −91
ほんのすこし時間をさくだけで、よろこんでくれるひとがどれだけいることか。
それなら、それをいとわないこと。 −96
                  ☆~~ヾ・ェ・)o尸~ マタネ~♪  
 ・・・・・・・ 
2005年01月16日(日)
 1384, 生きる2004〜森山良子コンサート
昨夜、何げなくTVの番組表を見ると「生きる2004〜森山良子コンサート」があった。
森山良子のコンサートを学生時代に見に行ったこともあり、ジックリ見た。
加山雄三・さだまさし・平原綾香の4人がそれぞれの時間を受け持つもので、彼女のワンマンショーではなかった。
誕生日に心に残る何かがないかと思っていたが、これがメルクマールになった。
かわいいものだが。何げなく皇后の来賓席の姿を映し出していた。そのためか、全員の歌に熱が入っていたようだ。
加山雄三と森山良子は、学生時代の思い出の歌手である。さだまさしも心の歌をジックリ聞かせてくれる。
自分の誕生日の贈り物と勝手に思って聴いたが、部屋の電気を消して真っ暗の中で聴いていると、
実際の会場にいるようであった。特に、森山良子の歌の全てが心に響く。「今日の日はさようなら」は、
学生時代、また加山雄三の歌も一曲一曲が当時を思い出させてくれる。
昭和40年代は経済の高度成長期のよい時代だったということだ。歌は時代背景を、そのまま反映する。
まあ誕生日に丁度よい番組みに当たったということだが、小市民そのものだ。
・・・・・・
2004年01月16日(金)

[5]続きを読む

01月16日(土)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る