ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3209, 年金支払い総額 1400万
「年金定期便」とかいう大型の封書が日本年金機構から送付されてきた。
41年間で総額1388万円である。
(以前の年金通知の中にもあったかもしれないが、記憶に残ってなかった>)
その間の金利や貨幣価値の変動などからみて3倍が妥当。
実質の支払額は 1400×3=4200万は積み立ててきたことになる。それも半強制的にである。
私の年齢は63歳の去年の7月から21万円が死ぬまで年金として支払われ。
21×12ヶ月×(平均余命80−63歳=)17年 −>、4284万になる。
成るほど、こんなものになる。 但し、自民党と官僚が、これを過去に食い散らしてなければである。
ところが、田中角栄様が、その年金を食い散らす算段?をしていたのである。 その掛け金の支配金は、
我われに年金が支払われる時点の掛け金で賄われるシステムに換えていたのである。
未来のために積み上げた年金を現政府が自由に使えるようにしていたのである。 酷いものである。
腹がたつ以上に、情けない。 当時の政府も、少子化とか、国家のダウンサイジングが現実のものになるとは
思ってもいなかったのだろう。 数年前から団塊世代が年金組になって、大問題になってきた。
こういう事態をみて、今の若い世代の人たちは年金を支払いに疑問を持つのは当然である。
いずれにしろ我われは大きな問題に直面していることだけは確かである。 年金税も現実問題として有りえる。
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2844, 「ほめる」言葉 −1
2009年01月17日(土)
《精神対話士》の「ほめる」言葉 ーメンタルケア協会偏 読書日記
図書館で何気なく手に取った本。人間関係を円滑にするための褒めるノウハウ書と思ったが、
《精神対話士》の、という部分が気になり借りてきた。 ところが、なるほど口先で褒める言葉ではなく、
心の底から褒める言葉が並んでいる本であった。基本は、「相手の存在を認めることから、すべてが始る」である。
この本を編集した財団法人メンタルケア協会とは何か?がHPにあったのでコピーしてしてみる。
< 慶応大学医学部出身の医師達が中心となって設立された協会。
「人間は病気など、さまざまな障害によって心に不安を抱え、人生をマットウするための根幹となる「生きがい」
を見失いがちになることに着目。 それらの人々を真心の対話によって励まし、「生きることの尊さ」を共感できる
「メンタルケア・スペシャリスト養成講座」を開催。一般に普及させるため精神対話士の育成、認定、派遣を行っている。
この本は、精神対話士の効用の一端を「ほめる言葉」にまとめたもの。
「温かいひと言」を相手に投げかけることで、親密な人間関係を築けることを教えている。>
借りて少し読んだ後に、直ぐにアマゾンで注文をして取り寄せた。こういう場合、アマゾンは有り難い!
私が人を褒めると、知人や同級生に驚かれることが何度かあった。
「おい、どうした?お前が人を褒めるなんて殆どないのに!」である。ということは、「けなしても、褒めてない」のである。
私はけっこう褒めているつもりだが、違うのである。 「営業用の褒め言葉」を聞きなれているため?言えないのである。
全て知った上で「嫌味」を言うより、営業用でも褒めた方が良いのだが、しかし、しかし、言えないのである。
「どっこいしょ」と言うだけ、持ち上げるのは重い。この本の中で私が感じた一番の褒め殺し文句は
「あなたには華があるね!」である。同級会で、前回休んだ人に「あなたが居ないと、会が盛り上がらないよ」と
言った時の嬉しそうな顔が印象的であった。実際にそうだったから言っただけだが。
以前書いたことがあるが「あなたは持てるでしょう。女性がほうっておかないタイプだよ」 これはイジリ?
真から褒められたことは忘れないものである。そうそう、真から褒められるものではない。
なら、真から褒めれば良いことになる。 ブッシュ大統領の功績(功罪でなく)でも書いてみるか!(もう、嫌味か)
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01月17日(日)
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