ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3196, 一〇〇年前の世界一周
『申しわけないくらい、あんたのことなど見ていないよ。誰もあんたのことなど何とも思っていないよ。どう思われる?』
『自分のこと正直に話したら、弱味を握られるか、馬鹿にされるか、鼻先で笑われるか、
 友達をなくすか、だいたい、このうちの一つがおきます。ただ、それだけですから。』
 ーーー
 そういえば、倒幕、その上に明治維新という扉を押し開いた高杉晋作。
 「面白くなき世を面白く」という言葉が、人生の根本だろう!!
                  その意味でネットは大きな武器になる。
ヽ(*´∀`*)ノ.+゚またあ〜〜♪.+゚
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2007年01月04日(木)
2102, バンジージャンプ −2
   ohayou_〆(∀`●)
(以前にも書いたことがあるが、同じテーマが二年後にはどうなるか、以前の文章と比べてみるのも面白いだろう)
昨日のNHK/HVで世界自然遺産の特集番組を幾つか放送していた。
その中の一つ「ビクトリアの滝」(am10:00~11:00)で、カメラをつけたカメラマンがバンジージャンプをする場面があった。
ジンバブエからザンベジへの国境に架かっている100?の鉄橋の上から、飛び降りるのだ。世界で一番高いジャンプ台である。
私も11年前に飛び降りたことがあるが、今はもう無理だろう。「ジャンプをしてやろう!」と、いざ決断した瞬間から
息ができないほど緊張をする。その数年前に、ニュージーランドで43?の橋の上から飛び降りた時の恐怖心が、
その時に立ち上がったからだ。そうなったら身体全体をフイゴのように呼吸するしかない。
そうしないと恐怖で息が止まりそうになる。恐らく銃殺か、斬首のため刑場に引き出される時は、あんな感じなのだろう。
飛び降り台に立ったとき周りが恐怖心のためか、銀色に輝いて見える。躊躇したら恐怖心が数倍になるのを知っている。
身体を前に向かって投げ出すしかないのである。そして投身! その瞬間、頭の奥から「おい、目を開けてみろよ!」
という声が聞こえてきた。そしてバウンドを数回したあと、腰につけたベルトを上に引き上げたのである。
引き上げられる時に更なる恐怖心が襲ってきた。自分が逆さの宙吊りのまま大きく左右に揺れている時の恐ろしさ。
そこに、10歳位の黒人がするすると紐に釣り下がって降りてきて、紐のついた鉤をかけて引き上げ始めた。
もうできないが、何ごとも経験である。南アフリカ旅行といえば、これが強烈過ぎて他が霞んでしまった。
   ほぼ同じ内容だが、以前書いた文章をコピーしておきます。
ーーー
2004/09/13
H0705  バンジージャンプ  −1 
−南アフリカのジンバブエー 
ナイアガラの二倍の落差のビクトリア大瀑布に息をのみ、そのまま進むとジンバブエとザンビアの国境を結ぶ
小説等で有名な鉄橋がみえてきた。よくみるとバンジー・ジャンプで丁度人がとびおりたところであった。
思わず“私もやりたい!”今年の五月にニュージランドで43mの高さを挑戦!
今度はその二倍あるという。現地案内人の黒人女性も、私の気迫におされて「OKの返事!」
一度国境を出てまったく無国籍の橋の上へ行ったところ、国境警備員も本当かと何回も念を押した。
そして……。    (以下字数の関係でカット2009年1月04日)
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2006年01月04日(水)
1737, 日本一短い「母」への手紙   ー 読書日記
   (朝´∀`){♪Good Morning♪}(´∀`朝)
人は誰もマザコンである。だから、嫁姑の問題は深くなる。 母親の子供に対する愛ほど深いものはない。
その愛の深さは人間の心の奥深く沈殿して一生の温もりになる。その温もりが人間形成の基礎構造になる。
両親の温かさが感じ取れない人は信用しない方がよい! 温みのない人は、その温みを他人にもとめる。
しかし、他人との間の温みは独りになるとスグさめる。母親の温みは、そのまま直に子供に与えることができる。 
良い母親に当たるかどうかは神の判断の領域である。 良い母親になるには、良い伴侶が必要だ。
それも、母親の責任になる! 両親への感謝が、その人間の温みの原点である。

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01月04日(月)
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