ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3191,今年の読書の総括 −2
まずはアマゾンの本の紹介文が、ずばり一番急所を書いている。
=内容の概要=
日本経済は本当に復活したのか好調な企業収益や上昇する株価、不良債権処理が一段落した
状況を見る限り、日本経済は回復したと言える。しかし『「超」整理法』などの
著書・野口悠紀雄・早稲田大学大学院教授は、一連の小泉改革は欺瞞と一時しのぎの策に
満ちており、経済の基本構造においては将来に明るい兆しはないと論じる。
企業収益の回復については、上辺の数字ではなくその実を見よと言う。
(字数の関係でカット08年12月30日)
・・・・・・・・・
2005年12月30日(金)
1732, 日本一短い父への手紙 ー読書日記
オハ☆:*:・ ★(o≧□≦)o☆・*:..。o○☆*゚
父親の役割ほど微妙な立場はない。外では7人の敵、家では稼ぎ頭のわりには居場所がない。
せめて家の中ではと思っても、誰も認めてはくれない。
それでも家庭の重さが、そのまま男としての重みになる。
夫婦の相性としての当たり外れは五割というから、
なおのこと父親の立場は、微妙のケースが多くなる。
カンカンカン〜・・¶ゞ(; ̄д ̄)ノ☆=♀ワラ人形 −−
石けんよーし タオル よーし 湯加減よーし
パパが風呂場のぞく口実 全然 なーし 今村嘉之子(静岡県13歳)
合格発表の日、掲示板に僕の番号を見つけて僕を殴った父さん。
うれしかった。 (σ*ゝω・)σゲッツ
大石悠太(東京都17歳)
父がコップに残したビールは、
父の残りの人生のようで寂しくなりました。
大久保昇(東京都29歳)
事情はあったでしょうが、やっぱり認知はしてほしかったです。
糀谷弘美(三重県53歳)
どうしてあんなに
私を殴ったの子供を産んだら 余計 わからなくなりました
(`_´;) 幸田亜子(神奈川県29歳)
大好きなお父さん。
私たち三人と結婚してくれて、ありがとう。
庄野恵美(大阪府18歳) お茶 (@゜▽゜)_且~~
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2004年12月30日(木)
1367, 酒についてー2 ー作家が書いた「酒の名言」ー
ある本を読んでいたら、作家の酒についての名言を集めたコーナーがあった。
この随想日記の中で、酒にまつわるテーマで十数編も書いてきた。
この「分類・引き出し」の中の検索で「酒」を打ち込むと、出てくる出てくる。
数多くの文章が書いてあった。その全てをコピーするわけにいかないから「酒について」を、このテーマにした。
酒乱一歩手前?も、色いろの経験がある。 だから、酒についての真髄は、心の奥に染みる。
私の人生から、旅行と酒をとったら何が残るだろうか。
さすが作家が随想や小説の中で書いている「酒」についての言葉は含蓄が深い。
あの作家が酒について、こういう感想・実感を持っていたいたと思うと、感慨が深くなる。
特に多くの経験?を重ねたせいもあるからだ。
ーその幾つかを書き写しておきます。
・酒飲み人はただ酒飲む人それのみであることはできない。
酒を飲む瞬間は、生きつづけたその人の到達したある一点である。
−武田泰淳
・<狂酒>から<酒悲>の段階に移行すると、こんどは自分が無限に小さな存在にかんじられはじめる。
つまり酒によって己みずからを知ってしまうのだ。・・・・
「いいお酒ですな」と人に感心されるようなのみかたが、あんがい静かな絶望の表現であったりする。
−高橋和己
・酒飲みというものは、どういうものか酒のこぼれるのだけは非常に惜しがる。
あやまってお膳にこぼしてみたまえ。十人が十人「もったいない」と唇をつけて、すするから。
−サトウハチロウ
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12月30日(水)
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