ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3179, Twitter の意味すること!
 「一億総うつ時代」の心理学 平凡社新書   諸富祥彦/著
 ー本の内容
この国の年間自殺者はもう何年も三万人を超えている。誰もが自分は「軽うつ」ではないかと疑いはじめている。
この時代には確かに、私たちの生きる意欲を奪う何かがある。生きるのがつらい。もう、前向きになんか生きられない。
そんな閉塞感が漂う世の中で自分の苦しみにうまく対処し、身近な人と支えあいながら生きていくには、どうすればいいのか。
反ポジティブシンキングの思想で語る、「一億総うつ時代」の心の処方箋。  (*`θ´*) i
ー目次
 第1章 みんなつらさを抱えて生きている     
 第2章 つらさをつらさとして受けとめる
 第3章 弱音を吐くのも生きる技術
 第4章 ありのままの“今の自分”を受け入れる オレ クルクル σ@( ゚∀ ゚) パー!?
 第5章 身近な人がつらいとき
 第6章 「助けあい、弱音を吐きあう関係づくり」の大切さ
  ーーーーーー
こういう本のほうが私にとっては、面白い!
 ポジティブの本より、ネガティブシンキングの方が、気休めになる類の人にはプラスになるのだろう。
     (~_~;) (~Q~;) (--;) (;-_-;) (-。-;) (-o-;) ( ̄ω ̄;)!! o    
 一部勝ち組以外は、負け組みの時代、一億総うつになるのも、必然かも知れない。
 といって、そうそう万年うつ病も肯定はできまい。その為には、ネガティブなものに居場所を与え、
 それとうまくつきあう工夫の方が、強引なポジティブシンキングよりも、はるかに効果があるのだろう。
 何処かに仏様?の持つポジティブ、暖かさがなくてはならない。だから、人間は必ず信心が必要なのだ。
 その意味で、この本は何かが欠けていると誤解してはなるまい。隠しポジティブがこの論の背景にあるのだ。
 「あとがき」の中で生きづらさを、どのようにして凌いでいくかの工夫のエッセンスを
・決して前向きになりすぎないこと。
 (以下は字数制限のためカット 09年12月18日)
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2004年12月18日(土)
 1355, 梅の花
新潟の郊外に最近「梅の花」という‘ユバと豆腐'の京懐石料理のチェーン店が開店した。本部は九州で店は61店舗。
面白そうなので、昨日の昼飯を食べに行ってみた。実をいうと、一昨日の12時にいったが、駐車場が満杯なのだ。
まさかと思い玄関口に行くと、前の若い二人連れが予約を確認して入っていった。フリー席は、もう満席で一時間待ちという。
100人のお客が既に入っていて、待合に10人いるという。それでは、翌日の予約というと、お一人様3700円という。
予約は個室になるので、昼のサービス・コースは予約はできないという。バカバカしいので、
「予約なしでは何時に来たらよいか」と聞くと「11時のオープン直後なら大丈夫」と言う。
「ランチが1600〜2900円で、11時過ぎでなくては入店できない店」と知ったら、
意地でも入りたくなるのが人情である。 家内も新潟の友人から、店に行ってきた話を聞いたという。
昨日の11時に店に行くと、3分の1の駐車場の埋まりである。 しかし、車が次々と入ってくる。
門構えから京都の懐石料理亭の雰囲気が出ている。 入ると、老舗の高級料亭の感覚だ。
下足人兼案内人が、マネジャーと思しき人に取り次いで、数分待合に待たせて仲居さんに取り次ぐ。
そしてその仲居さんが丁寧に個室に案内する。予約が入ってない部屋があるので、優先的に個室に入れるという。
私が2900円の「野菜と豆乳のしゃっぶランチ」つれが「京の梅ランチ」を注文。
部屋からは中庭が見え、料亭の雰囲気をかもし出している。さあ、これからが新しい物好きの観察が始る!                       ー つづく 
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2003年12月18日(木)
988, 建物をつくることは神の代行
 40年前に、父親が現在住んでいる自宅をつくった時、「将来必ず事業で上手くいかなくなる時がくる」
と想定して設計をした。売却やアパートに建替えるとか、潰しがきくようにしてある。

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12月18日(金)
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