ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■3031,卒業40年周年か〜 −3
道路や、そこにある陥没を見て、大げさに海岸の至近にあるための液状化を説明していたが、
そんなもの前の中越地震の長岡市内で何十箇所で目撃している。道路の浪打ちも段差も驚くべきことではなく、
あちこちで見ることができた。別段に柏崎だけの現象でないことを知らないのである。専門家でさえ、
前回の地震の実際の現場を見てなかったことが、それだけで解る。もっと凄いコメントをしていた地震学者がいた。
「この規模の直下型の地震にしては、被害は少ない。2・5倍の想定以上に対して、このレベルの被害で終わったのは、
それだけ刈羽原発の施設の構造がシッカリ造ってあったからだ。」これ、まともな答えに聞こえるが、とんでもない。
何で、この程度と解るのだろうか。この男は実際の中を見たのだろうか? 彼らの言うことが事実だろうか?
言っていることが本当だとという前提で、彼はコメントをしている。全く、こちらは生死にかかわっているのである。
あくまで日曜日の茶のみのショーでしかないのである。コメンテーターの談笑の話題の一つでしかないのである。
その中で、驚くべきことを地震学者が言っていた。
「もし、原発の事故などで原子炉が破壊されれば周囲の20万が即死、近くに大都市があれば200万人が癌などで死亡する」
という。ただ、それが本当かどうかは解らないが、話半分としても大惨事である。
専門家が言うのだから有り得ない話でもないだろう。もう一つ、大きな問題が出るはずだ。原発に対して反対派が
地震の断層を指摘したにかかわらず、強引にこの地に造った事実を見逃してはならない!大量殺人未遂ととられても仕方がない。
誰だ、その時の権力者は?真紀子の父親だろう!それを徹底的に追求しない限り、同じような間違いが続く。
ユダヤ資本による石油戦略上、原子炉は必要であったことは解るが・・・
原子炉の危険性を知る専門家が、「活断層が近くにあることが解っていて造られたとは、有り得ないことだ」
という言葉! 意味が解っていないんじゃないか? 善良なる被災者は。
(追文)
今朝の週刊誌の新聞広告の見出しに、刺激的なタイトルが出ていた。 こういうところに、大新聞が書けない
真実が書いてあることが多い。「20万人が急死寸前だった」は事実だろう。
柏崎は全滅、長岡、小千谷の半分が犠牲だと!いう。 全くそのとおりである!
・・・・・・・
2006年07月23日(日)
1937, ローマから日本が見えるー15
\(^▽^*)おはよう \(^▽^*)おはよう!
待ちに待ったカエサルの章である。ローマ帝国といえばカエサルと言ってよいほどカエサルの業績は大きい。
現在のヨーロッパはカエサルが作ったといってほどの改革をしてしまった。 その意味では現在の世界システムの
ベースを作り上げたといっても決してオーバーではない。実際に、この本を読むまでは知らなかった。
ーー
第七章「創造的天才カエサル」ー1
ーカエサルの登場ー
元老院側BC44年に立つポンペイウス派との内戦を終えたカエサルが終身独裁官に就任した。
前回のスッラに似ているようだが、その意味するところは全く違う。スッラの独裁官就任は一種の緊急避難的措置である。
スッラは自分の改革を独裁官権限で全て実現をすると、ただちに職を辞しただけでなく、政界からも引退してしまう。
本来、独裁官とはローマ共和政の危機管理システムであった。カエサルが、「独裁官に終身という名を付ける」
ことによって彼が生きている間はローマの共和制度が停止することを意味する。
これがローマの政治体制を事実上変えてしまった。 スッラは「共和政の浄化のため必要」と政治改革と粛清をした。
それに対してカエサルは「ローマの領土の拡大によって、共和制度の寿命は尽きていた」ことを知っていた。
(字数の関係でカット2009年7月23日) (。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
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2005年07月23日(土)
1572, 詐欺師
身近な詐欺師としては、毎日のように電話が来る「??取引屋の営業」である。
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07月23日(木)
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