ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395656hit]

■2997、定年か〜  ー2
この期待をサッカーのワールドカップに当てはめようとしたが無理な話である。
いかに多くの感動・感激・感謝を積み重ねるか、反対に失望・落胆を少なくするかが、人生にとってのポイントになる。
    
これは意識をすれば、出来ることである。一流のものを見続けることである。
一流の人と多く接し続けることである。そこには、一流の人の波動が出ている。
そのシャワーを浴びればよい。

ー話は少し違うが、先日の産経新聞の産経抄の論評がよい。
 
 ーーー
ー産経抄ー
「勝てば官軍、負ければ賊軍」とはよく言ったものだ。
頼みもしないのに受信料をとりにくるテレビを筆頭に、
各メディアがサッカーW杯に出場した「青きサムライたち」をこれでもかと持ち上げ、
膨らみきったジーコ・ジャパンへの期待は初戦の完敗でみるみるしぼんだ。
 
 ▼にわかファンたちが口角泡を飛ばす居酒屋談議では、梅雨で曇り空が続くのも、
株価が乱高下するのも、少子化に歯止めがかからないのも、みんな下手な采配(さいはい)
をしたジーコのせいだ、と言わんばかりの勢いで批判の矛先が監督に向いている。
 ▼もしあのまま1?0で逃げ切っていたら、同点にされたあと、
駒野が相手ゴール付近で倒されたときに主審がPKをとっていれば、ジーコは勝利を呼びこむ
「サッカーの神様」として褒めそやされていただろう。勝負ごとはやっぱり勝たねばならない。
 ▼サッカーと戦争を比べるのは不謹慎極まりないことぐらい百も承知の上だが、
敗戦がどれほどみじめかはサッカーファンならずとも身にしみる。
戦後60年以上たっても、首相が靖国に参るだけで他国から悪罵を投げつけられている。
 ▼中国や韓国が「軍国主義の復活」と言い続けるのは両国の国内事情もあろう。
それより理解できないのは他国に迎合して、無宗教の追悼施設をつくるため首相の靖国公式参拝を
「憲法違反の疑義がある」と明記した中間報告をまとめた
「国立追悼施設を考える会」の議員たちだ。
 ▼このヒトたちには、「靖国で会おう」と国や家族を守るため心ならずも散華した人々への
 感謝の念があるのだろうか。会長は下半身スキャンダルで週刊誌をたびたびにぎわしたセンセイである。
 少なくとも小欄は、こういう人物に靖国問題について指図は受けたくない。                  
                        (。・ω・)ノ☆゜+.バイ!
・・・・・・・・
2005年06月19日(日)
1538, 銀座24時-女たちの戦い

昨夜のTVスペシャル ードスペ!「欲望の巨大街・銀座24時-女たちの戦い」
銀座の象徴・“高級クラブ”の舞台ウラにカメラが潜入!!ー
というTV番組の見出しにつられてみた感想である。二時間という時間がアッという間に過ぎ去った。
次から次へと、多くのケースを映し出したからだ。 人間観察という面で、
人間社会を赤裸々に見せてくれる世界である。
[高級クラブ・内幕もの」は随想日記でも何回も取り上げたが、見ている分には面白い。
この不景気で銀座のクラブの多くが淘汰されたが、その中にあってしぶとく生き残っている店があるのだ。

まず一番印象に残ったのが ー30歳新人ママ…涙の生き残り大作戦であるー
昨年11月にオープンしたクラブに半年間密着したもの。
その店を仕切るのは、同じグループ店のナンバー1ホステス。
一般ホステスと、ママの立場の違いを開店前から映し出していたオープン時は、
彼女を目当てに客が押し寄せる。しかし高級クラブ業界では、開店3カ月までは"ご祝儀黒字"。
それ以降に店の真の評価が分かるものだ。
正念場を迎えた新ママに、ホステス同士の内紛というトラブルが降り掛かる。
さらに、黒服といわれるスタッフ役の男達とホステス達とのトラブルが発生。
黒服の長であるマネジャーといわれる立場は、オーナーである会社側にある。
雇われママはホステスと黒服との間で苦闘する。
それらの多くの障害を一つずつ乗り超えながら、店を切り盛りする。そして、一人前のママに育っていく。

[5]続きを読む

06月19日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る