ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2993,アトムの七つの力
・高プライド ープライドのみ高い女(中味の薄さを、身近の人の批判でカバーしようとする)
・高依存症の人 ー常に判断を相手に求め結果のマイナスを攻撃する人(高コストと重なるが、高ブランド依存症である)
早くいうと教養のない人?
ー三低とは?
・低い品性 ?親の躾と生活情報が入っているかどうか・・
・低い夢しか持てない人 ?現実に溺れすぎている人
・低い趣味 ?本当に好きなことを求めてきたか・・
さらに低い知能もあるが・・・
誰も?大部分が当てはまるから、これ以上書くと問題になるか?いや、それよりも自分の姿が重なる?
人生は、選択した職業と、連れ添いと、ライフワークとしての趣味の質量、で決まってくる。
職業は生活の為とか、工夫によって何とか適応できるが、結婚だけは10年20年経ってみないと、分からない。
だから、せめて前提条件を見定める必要がある。両親をみれば半分は分かるが、あとは神のみぞ知るである。
神は一番相性の悪い相手を与えて、人生のレッスンをさせるらしい!毎日、よいレッスンをさせて頂いてます。
ゝд・) ノ バイ バイ!
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2005年06月15日(水)
1534, わたしの酒中日記ー8
ーミニ能登旅行
1972年4月某日
今朝、急に思いたって観光バスで「能登一周コース」を、まわってきた。
50人乗りのバスに、乗客が12~3人位。車内がゆったりしていたこともあり、楽しい一日であった。
金沢駅から出発、金沢港近くを通ってしばらく経った後、海岸線に出る。
何と波の打ち寄せる際の砂浜をバスが走るのだ。今まで、海岸線が道になっているのは初めてである。
こんなのが、日本にあるとは全く知らなかった。「千里浜なぎさドライブウエー」というが、能登の情緒がそのまま出ている。
しばらく走ると海の家の前に止まり、そこで「サザエのつぼ焼き」が出された。その景色の中で食べる味が何とも良い。
ビールを一本買って飲んだが、その美味しい。まだ4月のためか風は寒く波が荒いが、天気が良いこともあって風情があった。
数ヶ所名所を観た後に、輪島に到着。そこでは有名な「朝市」を覘いてみる。
昼近くに着いたが、殆どの店はまだ開いていた。風情のあるオバサン・オバアチャンが、それぞれの個性を売りにしている。
帰りは、逆に富山寄りのコースになっている。七尾と数箇所を観て、最後は金沢駅で解散。
観光バスは気楽に最短のコースをまわってくれるからよい。その後、駅の地下のおでん屋に寄る。いつも帰省する時に寄る店で、
何げないオデン屋だが有名店である。ここの土手焼きとオデンとハンペンが絶品で、また焼き蛤が美味しい!
何ともこたえられない店である。そのあと香林坊まで移動、そこで一人飲むことにした。初めて入る店で、
少し高級そうなスナックである。靴を脱いで入る店だ。中は幌馬車内をモチーフにしてある。
初めてみる異様な雰囲気を漂わせている面白い店だ。ママとホステスは、ウエスタン・スタイルで、何か西部の田舎町に
来ているような錯覚をしてしまう。薄暗いカウンター内に、赤い顔文字のネオンが印象的だった。
アメリカのウエスタンの片田舎にいる!という感覚になる。今度、誰かを連れてこよう!とにかく金沢は何処もあか抜けている。
今日は一日としては、充実をした時間を過ごせた。こういう急に思いたって一人でする旅は、自分を開放してくれる。
小さな籠から飛び出し、小さな自由を満喫して、再び籠に舞い戻った鳥のようだ。
来月は金沢市内の観光バスに乗ってみよう。面白そうだ。まだまだ、市内で知らない場所が観光ガイドに多くあった。
金沢は、富山に福井に能登に加賀温泉、そして金沢市内に多くの観光資源が豊富にある。
そういえば、一昨年も四日市にいた時に紀伊半島を一泊旅行をした。尾鷲に一泊した列車旅だった。
まだまだ、学生時代を背負っていた。また四日市を去るとき、同期の連中と尾鷲と伊勢に「お別れドライブ」をした。
急に変なことを思い出した。渡辺、西尾、桜井、私に、女性が二人いた。
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06月15日(月)
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