ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2975, 縁は異なもの
(以前にもこの店のことを書いたことがあったが)この三匹に役割があって、入れ替わり立ち代り接客をする。
カウンターの上を気を使いながら歩いて客に媚びたりする。
知らないお客だったら怒る場合があるから、ドアには「一見のお客はお断り」と張ってある。
三匹のうちの社長が亡くなっていたが、残りの二匹で一生懸命接客をしていた。
といってお客の膝に上がったりカウンターを歩き回っているだけだが、
お客の話が途切れたり、退屈したりすると何時の間にか傍に寄り添ってくる。
またお客のツマミは決して欲しがったりしない。下手なホステスよりシツケが入っている。
お客が帰るときは、一番くらいの高い猫がエレベーターまで見送るに出る。初めてつれていった人は、誰もが喜ぶ。
  何時もお客は殆んど入っていないが、どういうわけか5人の団体が入ってきた。
常連のようで、そのうちの一人とイヤに気があって大騒ぎをする。アフリカに事務所があり、よくケニアには行っているとか・・
その後、その後再び新潟駅前に戻りスナックに入る。 そこでも盛り上がる。
   酒は一期一会という気持ちで飲むと、とどまることがなくなる。  
 ーーーー            茶でも!~~旦_(-ω-`。)
ーできること ー
(字数の関係でカット 09年05月28日)
  (。・∀・)バイ!
・・・・・・・
2005年05月28日(土)
1516, 気の発見−2

気の話なら、40年のキャリアがある。
この随想日記でも何度か書いてきたと思ったが、どういうわけか、これをテーマにしたものは全く無かった。
「気功」などというと誤解されるか、全く知らない人には説明が難しいから、取りあげなかったのだろう。
本棚を見ただけで10冊以上はある。
・「『気が』もっとわかる本」 ・「真気光」 ・「『気』で心と体が変わる」 ・「気の威力」
・「病は気から」 ・「『気』と正しくつき合う本」 ・「‘気'の発見」 ・「『栗田式』超呼吸法」 
・「帯津良一の自然治癒力の脅威」 などなど、
図書館で借りてきて読んだ本を加えれば20冊は軽く越える。(もっとも理解していたかどうかは、全く別の話。
殆どが、その本を買ったことで安心して知ったつもりでいるだけだったが。)その集大成が、「ウォーキング気功」。
しかし、解りやすいという点では、この本は群を抜いている。
ー以下は要所の抜粋であるー
(以下、字数の関係でカット二千八年五月二十八日)
                        つづく
・・・・・・・・・
2004年05月28日(金)
1151, 「老い」を考えてみる

誰しも老いるのは嫌であるが、それは「長生きをしたからであり、そうプラスに考えれば、
老いもそう悪いものではないのではないか」と考えてきた。老いは誰もが通らなくてはならない道である。
人生とは、徳川家康でないが重荷を背負った山登りに似ている。登るほど息切れする。
  しかし視野は広くなることも事実である。身体の老いより、心の老いが怖ろしいのが老齢期の大問題である。
  「青春は失策、壮年は苦闘、老年は悔恨」というが、それを乗りこえた精神の自由を維持することが大事。
若いときには、われわれは愛するために生きるが、年を重ねるとともに、生きるために愛することが必要になってくる。
過去を振り返って、その重さに耐えきれなくなる時、愛と感謝で包み込まなくてはならなくなるからだ。
身近の色いろの人をみると、「若い生活をしている者は若いが、老いた生活をしている人は老いている」
というのが解る。 何があっても、精神は常に若く保たなくてはならない。
人は老年を恐れるが、そこまで到達するかどうか解らないのに気楽なものである。
人生は飛び立つ時より着地が難しいのは、飛行機と同じようなものだ。
とくに商売や事業をしているものにとって、最後は切実な問題になる。いかにソフトランデングするかが問題になる。
「60過ぎのことを、それまで全て先取りをしてしまえ」と思って生きてきたことが、今になって本当に
良かった思い始めている。気力、体力、金力のバランスが崩れてきて、どうしても計画どおり行かなくなる。

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05月28日(木)
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