ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[395691hit]

■2964、「未婚社会」
支店に強盗が何時入ってくるかわからない。下手をすると直に撃たれる。 だから金庫に、強盗用のお金を入れておく。
ジャングルに逃げこめば、ほぼ捕まらない。 また、違法のこともできない。万一警察に捕まったら、どうなるか分らない。
日常がスリル満点である」と言っていたのが、印象的である。街に出ると、ストリート・チルドレンが街頭で屯している。
年中暖かい上に、野生の自然食が森に行けば幾らでもあるので、親がいなくても、家が無くとも生きていけるという。
ーー
 朝日新聞の記事からコピーしてみたが、映画に出てくるような世界である。
ー死者70人超すー 2006年05月15日23時14分
(字数の関係でカット2,008年05月17日)
   まさしく、映画や劇画の世界である。
                   (*^▽^)/
・・・・・・・・
2005年05月17日(火)
1505, ドッグ・ファイトー2

一昨日の朝、散歩をしていると川原でカラスがシギ?を追い掛け回していた。
ところが他の二羽のカラスがそのカラスを攻撃を始めた。
何か仲間を諌めているようで、微笑ましい世界を垣間見たようだった。
これを見て、以前にドック・ファイトについて書いたことを思い出した。
異種の動物同士のテリトリー争いを「ドック・ファイト」というが、現在は「戦闘機同士による空中戦」を意味する。
電線にとまっている一羽のカラスの周りに鳩が10羽ほど囲んで威圧をしている姿や、セキレイが鳩が数十羽もと
まっている中に入って、一羽ごと追い掛け回している姿や、雀と燕が、巣の奪い合いをしている姿や、鳶をカラスを
攻撃している姿など、異種の鳥同士の争いを目にすることがある。 去年、オーストリアに行った時も、
鳩とカラスの集団が空中戦をしていた。 「いずこも同じ」と、見とれてしまった。
この文章を書いていて、「ドッグ・ファイトについて」殆ど誰も書いてないことに気がついた。
いくらでもネタがあるのだ。あまりドッグ・ファイトを見かけないのだろう。
4年前の今日、やはりドッグ・ファイトについて書いていた。 ー後日談だが、燕の巣は雀が勝って棲んでいたが、
燕が来なかったためか、その後きれいに取り除かれしまった。
・・・・・・・・・
2001年05月17日(木)
ドッグファイト

3月末いつもの土手を散歩をしていると、顔見知りの人が{ツバメが今日来たようですよ}と声をかけてきた。
バイパスの下のトンネルの蛍光灯の上に7?8個ツバメの巣がある。
十数年来この時期になるとやってくる。 そして春の到来を実感する。
なるほど十羽ほどが飛びまわっていた。なにか異様な雰囲気によく見ると、
ツバメと雀が入り乱れて飛んでいる。数羽の雀がツバメを追いまわしているのだ。
もちろんその速さが違う、またそれが可笑しいのだ。巣のほうを見るとツバメが巣の中の雀と戦っている最中。
しばらくすると中の雀がそのツバメをおいかける。そのくり返しのようだ。
近くに10羽くらいの雀がきて時たまその争いに加わる。しばらく見ていたらツバメが
いなくなった。雀が勝ったのだ。毎年雀のツガイが、その並んである巣の隅に住んでいたのは
解っていた。よくこんな近くで住めるものだと感心していたが、今年は雀が反撃に出たのだ。
その2?3日後一度やはり同じような事があったが、今年はそれっきりツバメの姿を見る
ことはなかった。その後1ヶ月位2羽がトンネル両側で見張りをしていた。
10年来もちろん初めてのことである。誰かにそのことを話したら英語でドッグファイトというらしい。
異種間の群れ同士の争いは何処でもある話でそう言うらしい。 以前NHKスペシャルで、
「ライオンの群れとリカオンの群れの死闘」のドキュメントを見たが、今でも鮮明に記憶でのっこっている。
最後はリカオンのボスが若い雄ライオンに殺されてライオンの群れが勝ったが。

・・・・・・・・
2004年05月17日(月)
1140, 自由について?1

学生時代より『自由とは何』を考えてきた。そして自分の自由を優先して生きてきた?

[5]続きを読む

05月17日(日)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る