ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2959,閑話小題
オンライン書店の購買ページや出版社のHPにリンクする仕組みになっている。
検索結果は、そのページしか表示されないため、「著作権保護の観点からも問題はない」と、グーグル側はアピールをした。
ところがグーグルがこのサービスをさらに進化させて、図書館の蔵書を対象にしたことから、問題の火がついた。
同年暮れに、ハーバード大學や公立図書館の蔵書をすべてデジタル化し、検索できる新プログラムを発表したところ、
アメリカの作家団体や、出版団体などが、「著作権法違反」として、相次いで提訴した。そして現在も争いが続いている。
さらにグーグルは、今年2006年初頭からオンラインビデオ販売にも参入した。
これはアップルがスタートさせた「iPad」のビデオ配信と似たサービスで、アップルと真っ向から衝突することが予測される。
アメリカの調査企業IDCはグーグルを、「破壊者」という刺激的な呼称で呼んだ。
「破壊的なビジネスモデルが加速することで、新たな状況が生まれる」IDC社によると、
グーグルは次々と既存のビジネスを破壊していくというこの潮流は今後も拡大していく。
破壊される相手はIT企業だけでなく、古い業界にまで及んでいく可能性がある。
同社のレポートは、「より大きな影響として出てくるのは、古い企業が「破壊者グーグル」
に対抗するために自分自身のビジネスモデルを破壊していく状況だろう」と予測している。

第二章からは、グーグルの収益構造の秘密の解明になる。
             (* ̄(エ) ̄)ノ バイ!
・・・・・・・・
2005年05月12日(木)
1500, 人生の敗北者とはどんな人か??2

私の周辺でも、「人生の敗北者」の要素の強い人が何人かいる。
「自分は純粋無垢で、誠実で善良な人間であるいっぽう、
 自分以外のほとんどの人間は、不誠実な悪人たちと信じて疑わない」という考え方の人である。
「『無知』を起因としている」と考えざるを得ないが、
心のジャングルの中の暗い小道で、「知識」という光を持たないためである。
(字数の関係でカット09年05月12日)

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2004年05月12日(水)
1135、「ライフ・レッスン」?13
 ー遊びのレッスン

 遊びは仕事とともにもっとも大事にしなくてはならないことである。
何のために働くのかと問われれば、遊ぶために働いてますと真から答えることができ、何のために遊ぶのですかと
問われれば仕事をじゅうぶんできるために遊ぶのです、と答えることが理想といえる。
 遊びとはつかの間の気楽な時間ではなく、遊びのためだけに捧げられた、
じっさいの時間である。私にとって、この随想日記を書くことじたい遊びである。
遊びでなくては絶対に1000回も書くことは無理であった。 散歩もわたしにとって、最大の遊びである。
初めは腰痛対策であったが、いつの間にか遊びに昇華してしまった。 歩いて楽しいのだ。
 晩年になって過去を振り返ったときに、あの時は良かったという記憶に残るのはやはり
無心で遊んでいた時であろう。それぞれの年代において、それぞれの遊びの中で我を忘れて楽しんでいた時である。
ー抜粋
・われわれは趣味や遊びが何であるか忘れている。家具つくりを趣味でしている人が、
ある日突然「これを仕事にしよう」と思い立つ。好きなことをして、それが仕事になれば、というかもしれない。
しかし趣味とは成果を気にしないで純粋に楽しむものである。売るための家具をつくれば、もう趣味といえなくなる。 
それは仕事である。そのことに気づかずに、好きなことを、純粋に楽しめないことに ゆがめていく人が少なくない。
・面白くって、一日中でもやっていたい、本当に好きなことをやらずに、欲求を最大限おさえて生きていくなんて、
何ておぞましい人生だろう。遊びにかけているサファーを、われわれは並以下の人間に感じる。
しかし、真剣に問われるべきは、われわれの大半が遊びのない世界に住んでいるのは何故かということだ。
・自分自身に上質な時間をあたえてほしい。愛する人とすごす上質な時間が必要だということを、誰もが知っている。

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05月12日(火)
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