ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2954、ハゲタカ
でてきたのである。そうすると西欧キリスト教の根底が変わってしまう。
あと十年後に振り返った時、恐らく今回のイスラエル旅行は私の内的深奥で一大転機の経験となるのではないだろうか。
旅行は外界を訪れるだけでなく内奥の自分との出会いの機会でもある。
【別記】
この旅行と旧約聖書を読んで今の日本に絶望的気分になった。四千年間の他民族・他宗教と血と血で争う闘いが続いている。
六十年前には六〇〇万人ものユダヤ人がナチに殺されている。現在も一歩間違うと今の国土より追放されかねない
緊張感・危機感が全土にあった。男子は三年、女子は二年の兵役があった。国中どこにいっても機関銃を持った兵隊がいた。
一歩家の中に入ると機関銃が無造作においてあるという。といってその手の事件は一切ないという。
その銃の目的は敵に使うもの、国を守る為のものというのがはっきりしているからである。
今の日本の防衛に対する考え方甘さが対比すると浮き彫りにされた旅行でもあった。
[1999.4.14?4.24 -ryokou ]
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2007年05月07日(月) 2225, いい男とは?
(*´∀`)」" ヾ(@⌒ー⌒@)ノおはよ?♪
著者・岩月謙司に、ある日、とある女性から
『岩月先生の本に従って一生懸命素敵な男性を探してみましたが、今だに「いい男」とは出会えません。
・・是非、男性向けにいい男になるためのハウツー本を出してください!』という投書をもらい、
この著書「女は男のどこを見ているのか」を書く決意をしたという。なるほど、著者の魂の入った内容であるが、
この本が出た後の2004年12月に女性患者への準ワイセツで逮捕されてしまった。
(字数の関係でカット2008/05.07)
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2006年05月07日(日)
1860, ローマから日本が見える?11
おはよ?!(*^ワ^*)i ー読書日記ー
《スキピオ登場》
(字数の関係でカット、2009年05・07)
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2005年05月07日(土)
1495, いま・現在についてー3
「どうせ死んでしまう」? ?読書日記
「どうせ死んでしまう」ーいまの生成ー
というコーナーに、「いま」について深く掘り下げてあった。
「一つの連続的自然現象を多様な関心に従って多様に区切る仕方」という言葉が解りやすい。
ー面白そうなところを抜粋してみるー
Pー39
ー「いま」の生成
すべての科学(大脳生理学・心理学・物理学等々)は
現在と過去との差異性を塗りつぶすことによってかろうじて成立している。
・・・・・・・「いま」は△T1というような一定の時間を指す概念ではない。
「いま」は一つ前の「いま」という相関ではじめて意味を獲得する。
この「いま」をえぐり出すことは、とりもなおさずその外に一つ前の「いま」をえぐり出すことである。
今日を「いま」としてとらえることは、昨日を一つ前の「いま」としてとらえることである。
今年を「いま」としてとらえることは、昨年を一つ前の「いま」としてとらえることである。
「いま」とは、自然現象ではなく、一つの連続的自然現象を多様な関心に従って多様に区切る仕方なのです。
「いま」の出現は、互いに否定的な二つ(いまに対応した未来と過去)の
「いま」の出現にほかならず、そこにはお互い否定的なものを繋ぐ作用が必要である。
それが想起であり、その想起の主体こそが「私」なのだ。つまり、「私」は知覚においては登場してこず
(川を眺めているあいだは「私」は登場してこない)川を眺め終わって帰る時に想起したときに初めて登場してくる。
正確な知覚能力を具えているが(エピソード記憶に対応する)想起能力の
完全に欠如した生物を考えてみよう。彼は次々と知覚しその内容を記録する。
しかし、次々と忘れていく。彼は自分が記録した内容を過去の事象として理解することができない。
そこに日付があったとしても、それが過去の日付であることを理解できない。
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05月07日(木)
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