ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2951,人はどうしてオヤジになるか? −2
平凡の中でも、充実した人生があります。もう少し年取ったらわかります。」
 ーー
「平凡な人間は死ねですか。まるでどこぞの独裁者ですね。
ご自分がどれだけすばらしい人生を送っていらしゃるんですか。
人間一番不幸なことは自分の愚かさに気付かないことです。」
ーー
「人間って色んな人がいるし、色んな考えがあるとは思いますが、
ここまで私と逆の考え方の人間がいるとはビックリです・・・
なんだか寂しい気がします。私は平凡な毎日こそ最高の幸せだと思います!
ではあなたの言う最高の生き方ってどんな生き方でしょうか?
命があるっていうことだけでも最高の人生と私は思いたいです。」
ーー
「毎日を平凡に生きる」ことがどれだけ難しいことかわかってないな。
けつの青いガキが寝言言ってんじゃねえ。」
ーー
「視点を変えてみれば、あなたが常に変化を求めるのは、自分自身にある凡庸からの逃避ではないでしょうか。
非凡な人間になりたいという願望を持つという意味で平凡ではないですか。
変化を求め続ける限り凡庸はついて回ると思いますよ。」
ーー
以上だが、なかなか含蓄がある答えが多い。平凡、非凡を何を持っていうのかという問題にもなるが、
王陽明に影響を受けた我が長岡藩の河井継之助は「天下になくては成らぬ人になるか、
有ってはならぬ人となれ、沈香もたけ屁もこけ。牛羊となって人の血や肉に化してしまうか、
豺狼となって人間の血や肉をくらいつくすかどちらかとなれ。」と凡庸の行きかたを諌めている。
まあ、平凡と凡庸は違うだろうが、平凡と「前に進めなくなる」ことは違う。その辺も、比較の問題でしかないが・・・
あらためて、平凡とは何だろう?何も考えないで、流されている人を質問者は問題にしたのだろう。
元々死んだも同然だから、責めること自体がナンセンスであると、
言いたいのだろうが、前に進むとは何?それが、どうした!という自問自答が出てくるが・・・
うまい飯喰って、笑って、クソたれて、寝る日々のどこが悪いのか?と言ってしまえば、それまでか!
                          ☆ァディオス☆(`・ω・´)ノ
・・・・・・・・
2006年05月04日(木)
1857, HP開設、5周年  ?2
            才ノヽ∋ ー ヾ(^ω^*)

自分の日々の読んだ本や新聞のポイントを書き出し公表し続けた結果、インプットの吸収力が数倍強くなった。 
アウトプットの加工の過程で、知的生産を自動的に促すことになる。
その積み重ねは信じられないぐらい自分を成長させてくれる。思いをそのまま書いていれば誰かが読んでいるはず。
そして「どこか深いところで自分が自分を納得すればよい」と割り切ることが出来る。
もう一つ良いのは、何年間の同月同日の文章を読み返すことが出来ることだ。
一つの文章を書き上げるのに、テーマ選定を含めると2~3時間がかかる。
5年分を読み返すということは、過去の10~15時間分の自分のエネルギーに毎日ふれることになる。
これが自分を大きく後押しをしてくれる上に、あとでみる自分の姿も面白い!
過去の自分との対話をすることにもなる上に、忘れてしまった自分の姿に驚く。
また自分の脳を公開していると、他のHPを深く理解できるようになった。
 ーー                        ´ー`)y─┛~~
ふと去年の同日の随想日記を読むと、同じテーマで書いてあった。
さらに一昨年も同じテーマである。去年、一昨年の方が、よほど良い内容である。
だから内容が落とせなくなるのである。
過去5年分の同月同日の日記を読むことは、同時に内省をしていることになる。
毎日、自分でもよく続いたものと感心する!が、これらに縛られてしまうのも不安である。今さらだが!
ところで、グーグルが高性能な検索エンジンを提供したことで、ブログは企業やマスコミの大手HPと、
同じ力を持つようになった。それまでは、大手のHPをみていた一般の人が、検索エンジンを道案内にして、
あらゆるHPに直接アクセスするようになった。

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05月04日(月)
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