ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2918,「無趣味のすすめ」という問題提起 ー1
    説明方式になるか、これが哲学どいう思索方法のもっとも革新的な方法であり、
    自然科学はまさしくこの方法を「自然科学」の領域に当てはめ成立したものである。

 ??について、哲学の重要な点がある。
それは哲学において、先人の説を聖化しないで常により根源的な仕方で、「一から」考え直そうとすることです。
新しい哲学者は、必ず一度、先人の思考をもっとより深く根底的なものへ、つまり普遍的な説明方式へ
推し進められないか、と考える。そして先人の提出した「原理」から現れる矛盾をよく考え抜き、
その難問をクリアしうる新しい「原理」(キーワード)を提出しようと努力する。
ともあれ、哲学の方法の本質は、自然科学の方法の本質と同じであり、それは世界説明をより`普遍化’
していくことであって、「客観」」や「真理」へ届くための絶対的方法ではないのです。
 ーーー
ー以上であるが、「哲学=考えること」と、単純化すれば、「考える」ということは、 
ー物語を使わないで「抽象概念」で、問題設定をして、これを展開する為のキーワードを提出して、対象の核心に受けとった上で、
常に初めの一歩より再出発すること。 これが基本といえる。これを「人生」ということに当てはめると、
より良い人生を生きる為には、子供の時の夢を具体的な言葉として持ち、常に自分の生きていく中で繰り返し、
そのイメージを大切にして生きること!である。そのために、「よく学び、よく遊び、よく働く」ことである。
ポイントの「よく」は、キーワード(原理)を明確にすることである。
                 ヾ(*'-'*)バイバイ!!
・・・・・・・・・
2006年04月01日(土)
1824, あちら側の世界 ?5
                オハ (´・ω・`)(ω・`)(・`)
ウェブ進化論ー5  ーオープンソース現象ー(2)
 ー「ウィキペディア」について

この本で知ったのが百科事典の「ウィキペディア」である。
まずは、この百科事典から調べてみた。

ウィキペディア (Wikipedia) はインターネット上で作成、公開されている
オープンコンテント方式の多言語百科事典。ウィキペディアはウィキメディア財団の展開する
最初の多言語プロジェクトである。 執筆、編集は主に参加者の共同作業によっておこなわれており、
自由参加型である点にも特徴がある。
 (字数の関係でカット2008年4月1日)

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2005年04月01日(金)
1459, 遠くにありて日本人 ?2

この番組が面白いので見ていたら、先日で最終回になっていた。
スペイン在住の日本人画家であったが、その中で印象的な場面があった。
大きなキャンパス全体に、斑模様の微妙な茶色を背景として塗りこんで、あとは数日間、
その画面を睨み続けて、何か閃きが来るのを待つ。そしてヨギッタ一瞬に、それをすくい取るという。
そのキャンパスを睨み続けて数日、やおら絵を書き込み始めた。
元々頭には、何の構想もないという。その構想は、絵を睨んでいるうちに自然に湧いてくるという。
自分の潜在意識から湧き出るイメージを絵にするのだ。ただただ、驚いてしまった。
それを見ながら、レオナルド・ダビンチのヒントの掴み方を思い出した。
天井の節目とか、何かの模様を見て、それからの発想・展開をしていったという。
これも、自分の脳(潜在能力)の中のメッセージを得るキッカケにしていたのだ。
その絵の作成行程を最後まで映し出していたが、最終には素晴らしい絵が完成していた。
何ごともそうだが、プロセスは似ているものである。ただし、自分の中に十分の経験と知識があっての話だが。
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2004/12/13
1350, 遠くにありて日本人 ?1

この番組み、度々見ているが、昨日のアメリカのロス近郊のバイク・ビルダー(手づくりバイク)
の日本人がなかなか面白い。ライダーからの特注のバイクをつくるミニメーカーの日本人の紹介なのだが、
ライダーの世界と、そのバイクの製造過程が垣間見れた。

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04月01日(水)
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