ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2854, 格差世襲  −2
・目から鼻にかけての両側を上下に揉む。
・額を皺を伸ばすように左右両側から揉む。
これを執拗に繰り返す。ただそれだけである。鏡で「する前」「した後」をみると大きな変化がわかる。
そういえば、あの片山虎ちゃんの顔が変わった?・・・要は、これを習慣として取り入れることが出切るかどうかだ。
私も加藤紘一の手記を読まなければ二回も実際にやってみて、ただ、その時だけやっただけ!
恐らく?三度目の正直、習慣にまで持ち上げられるだろう!頬の肉を持ち上げるより、習慣にまで持ち上げることが先か!
                              ヽ(*´∀`*)ノ.+゚ホンジャ〜バイ♪.+゚
・・・・・・・・・・
2006年01月27日(金)
1760, ウエブ上の「貨幣」は「キーワード」
               ヾ(o′エ`o)ノ*:.。オハヨウ。.:*

産経新聞の「正論」のコーナーでの論客の公文俊平氏の「ポスト産業社会を担う知本主義」が面白い。
 ポスト産業社会としての現代社会を「知本主義」社会と位置づけて論じている。
 これまでの産業社会を資本主義を中心とした社会の対比して知本主義では、通職、智、智場、智民、
 キーワードをあげている。          ( ・∀・)つ(:゚::) ミカン  ドゾ♪
資本主義社会ー> 知本主義社会
商品    −> 通識
富     −> 智
市場    −> 智場(インターネット)
市民    −> 智民
貨幣ーお金 −> キーワード      
筆者は資本主義社会における貨幣が、ネット上ではキーワードと看破している。
web上の検索にキーワードを入れると、世界中のありとあらゆる智場から情報を得ることが可能だからだ。
智場から智ー富を何時でも瞬時に得ることの出来る人を「智民」というのも肯ける。(σ〃'ω')σ ゲッツ キーワード☆
今後、豊かさの大きな位置を占めるのはこういう「智民」であるという。 日本は相対的にみると、
最も健全にネット社会が発達していると楽観的な見方をしている。「智」という言葉がキーワードになる。 
検索で調べたら、「長い経験から納得して知る、すなわち腑(ふ)に落ちて知る」というのが智の意味とあった。
「情報を知識化、知恵化をして蓄積されている状態」ということだろう。
 ネット上の裕福な人とは、多くの上質のキーワードを一瞬にして把握して、自分のHPにネットをはれる人?
それと自分のライフワークをネット上にセットできる人? そのためには、教養が必要ということか?
今日、用がない?では、智は得ることはできない。この文章で初めて知ったのが、「WEB2.0」というキーワードである。
次の機会にまとめてみる。 ネット上も変化は激しい!      
                      (*´∀`)ノバイ
・・・・・・・
2005年01月27日(木)
1395, 危ない格言ー3
                     ー読書日記ー             
第2章 自己をめぐる右往左往

・憎悪は人間を鋭敏にする、もっぱら敵の弱みについてだけど・・・
 (my感想)ー敵だけでなくなるのが恐ろしいことだ。憎悪を感じる程度は、まだまだ!
・これまで獣や畜生と名指されてきて蔑まされてきた動物たちは、
もとより人間どもが,自分達の事情で,こねあげた像を押し付けられただけで、
彼ら自身は動物として、他の生物や生命の世界にもとることは何ひとつやってこなかった。
彼らに押し付けられた像は、実際は、すべての人間の所業から捏造されたものだった。
動物の中で、獣のように振る舞い畜生のように行動してきたのは、要するに人間ばかりであって、
他の動物ではなかった。
 (my感想)ーそのとおりである。地球のダニが人間だもの!ダニのような人間とは、
 ダニにとって傍迷惑である。寄生虫も、所詮人間が自分の姿を見てつけた?のでは!
・「われわれに、われわれ自身を止める能力がどうかして備わるように」
 −人間への祈り 
 (my感想)-自殺しろということ?それとも、「われわれ」という言葉の甘さを言いたいのか、どっち?。

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01月27日(火)
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