ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2846, 金融大崩壊 −2
・8F建て 商業施設延べ建設(1F〜3F)1万5千u。 駐車場(4〜8F)800台収容 敷地面積7千坪。
・今年2007年9月着工、来年の12月完成。
・工事費は65億円。
 (以下、字数の関係でカット2009年01月19日)

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2006年01月19日(木)
1752, 『桃井かおり』という女優
        
      ~~~~~ヾ(* ̄▽)_旦~~ オチャドーゾォー♪
彼女が若いときから 山田洋二監督『男はつらいよ』などのマドンナ役をみて、
不思議な魅力を持った女優と思っていた。地の顔なのか演技なのか、味のある演技をする。
どんな役を演じていても彼女以外には考えられないのだ。こういうのを一流というのだろう。                    
                   _(。-_-。)いい演技してますな〜
特に何処にもいるような普通の女性を演じさせたら逸品である。
性格俳優の女性版だろうが、歳を重ねるに従いますます円熟味を増している。
ある本の対談に彼女の芸の秘密を語っている部分があった。
ー桃井ー
最初の頃は、衣装や役の名前が変わるぐらいで、あとは同じ、♪ニャーニャー o(^‥^=o)~ o(=^‥^=)o
意識して地を出すというより、役をイメージしながら台本を読んでいても、この役より、私が考えた
桃井かおりの方が面白いだろうと思ったりして、桃井かおりでやってしまったていたという感じです。
よく考えてみたら、桃井かおり しかやってなかったので、自分でもあきてしまった。
だから4年間も休んだ。 どの脚本も桃井かおりのイメージでかかれるようになって。
『型』にはまらない型にはまってしまったの。最近、気がついたのは、女優というのは職業の名前ということ。
女や人間はやめられないけど、職業は変えたっていいわけだし、そんなに思いつめなくなったみたい。
別にお金持ちならなくてもよいし、養わなくてはならない親兄弟はいないし。
 ーー         (  ̄ー)L ネム  ヨコガオモモイ         
以上の彼女の言葉には深い人生の示唆がある。なるほど一流の役者は違うものだ。
「役よりも自分の思っている自分のイメージを演じている」というところが特に彼女の魅力の秘密だろう。
自分を演技の中でつくっていくということだ。我われの仕事も事業もライフワークでもいい得ることである。
この人の話で面白いのは『お葬式ノート』がある。葬式の希望と、そのための情報をノートに書き出している。
(仕事の関係者とか、個人的な人間関係とか、チグハグにならないよう書き足している)
既にスクラップ帳に二冊分になっているという。               
                          バイバイ!(゚▽゚*)ノ~~
・・・・・・・・
2005年01月19日(水)
1387, 23歳の日記−9
 ー10月1日 1969年
店の大改装で、関西地区で初めての靴売り場の責任者になる。 開店で死ぬほどの忙しさである。
新しい部門ということで全員が注目を浴びている。 岡田卓也社長も、この売り場まで見に来てくれて
一言声をかけてくれた。 予算の800lというのが、自分でも驚きである。
何品かの売れ筋を見つけて、それをお客さんに積極的に勧めるコツをつかんだ。
面白いように売れる。予算の立て方を店長が低くしてくれたこともある。
新しい店長が、私に目をかけていてくれているのが嬉しい。この改装時にテナントに
入っている星電社の男子社員と、店の男子社員が集団乱闘寸前にになった。
そこに私が身を挺して中に入ってなだめてから、全員が私を受け入れてくれるようになった。
学生時代に合気道の経験が役に立ったようだ。店舗の改装で、本が読めないのが悩みである。
本を読んでこそ自分があるのに、流されないようにしなくてはならない。
 ー10月13日
今日と昨日は、集合教育の為地区本部に行ってきた。また壁に当たっている。
本を読めないのだ。一人になり、かつ考えなくてはならないのに。あれもこれもと、やりすぎである。
ドライに割り切って、優先順位をつけてこなして行かなくてはならない。

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01月19日(月)
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