ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2644, 「無法バブルマネー終わりの始まり」 −2
スペインのお墓には行かないほうがよい。 南無三宝。
ーー
以上だが、辛口のスペイン文化の紹介が、何ともユニークである。
これでもスペインに移住したと思う人がいたら・・・ それはそれで、良いと思うが!
(。・ω・)ノ☆゚+.バイ!
・・・・・・・
2005年06月30日(木)
1549, 宇野千代
宇野千代が代表作「おはん」を書き終えた後に、一行も書けなくなってしまった。
そこへ中村天風が
「今度ね、自分の頭の中に舞台をこしらえて、その中でいろいろ、あの女とこの男とひっつけよう、
この男とこの男とこうしようというふうに躍らせながらそいつを書いていったらいいだろう」
「出来ないと思うものはできない。出来ると信念することは、どんなことでも出来る」と言った。
「いい事聞いた!」宇野千代は、それいらいスランプを脱し、書く文章も変ったという逸話がある。
この天風の言葉を、スットンと脳に入れてしまう彼女が凄い。
彼女は中村天風の弟子であり、その教えの実践者である。
天風の言葉が、彼女の中で血肉になって明るく具体的に噛み砕いているところがよい。
ー「私は不幸に対してはなかなか凹まない自信がある。どんなところからでも、
私流に幸福を見つける自信がある。私は、勿論不幸は好きではない。
…自分を不幸だと思うことの方が、もっと好きではない。…」
ー「何事をするにも、それをするのが好き、という振りをすることである。
それは、単なるまねでよい。すると、この世の中も、嫌いな人がいなくなる。
このことは決して偽善ではない。自分自身を救う最上の方法である。」
ー「私たち人間は、何時でも、ものの考え方の方向を、絶対に明るい方にもっていきたいものです。
明るいところには元気が、暗いところには病気が必ず宿っているのです。」など、
まさに、天風の言葉が彼女の体験を通して具体的に諭しているようだ。
また、彼女の「私、なんだか死なないような気がするんですよ。」という言葉もよい。
90歳半ば頃に発した言葉である。本心から出ているからよいのだ。
「人生はいつだって、今が最高の時なのです。」と語っている彼女の顔が目の前に浮かぶようだ。
人生を最大限に生きた人は、サッパリとして清清しい。
ーつづく
・・・・・・・
2004年06月30日(水)
1184, ‘私は幸せ’
あるホームページをみていたら、福田純子さんの講演が載っていた。
この人の本を読んだこともあって、さっそく読んだが、奥の深い内容であった。そういえば母の口癖に、
「わたしの幼児期に亡くなった父が、自分の守護霊で、いつも私を見守っていてくれていて、
時に助けてくれている。だから何があっても大丈夫なの」があった。
そう信じていれば、潜在意識の中で父親が自分をコントロールしてくれるのだろう。
まあコピーしておきます、ご覧あれ!
ーーー
始めての方に“私は幸せ”って話を一つだけさせて下さい。
よろしいですか、10分だけ 山岸さんの時間を頂きます。
名古屋から博多に帰る時です。新幹線で指定席を探して歩いていると
向こうからキラっと光る奥様がいてとても気になったんです。
“オー素敵”気になった奥様の隣りの席が私の席だったんです。
会釈をして座りました。20分ほど無言状態です。
正式には私がお弁当を食べつづけていた時間ですけどね。(笑い)
食後にコーヒーが欲しくてすみません、コーヒー下さい。
すると横の感じの良かった奥様が口火を切られました恐れ入りますが、私もコーヒーを頂けますか。
オー、ゾクッとしましたね。
第1印象が良かった上に、又、声が良い。根がインタビュアーですから昔から、
気が付いた時には、又、インタビューに入っていました。奥様どちらからお越しになったんですか
はい、私は千葉に住んでおります。主人が広島の支店長として単身赴任しておりますため、
10日間ほど主人の世話に参りますというAさんと言う方でした。色んな会話を交わす内、
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06月30日(月)
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