ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2643, 戦略+夢・ノート
大学ノートサイズのノートを、文庫本版と、バイブル版のサイズに変えた。
文庫版に統一するのが本当なのだろうが、あと一月で結論を出すつもりだ。
サイズを小さくすることで、携帯に便利ということで、これだけ変えるとは思わなかった。
文庫版の薄いものなら常に持ち運びが出来る。 常に携帯できるのが、私にとってのポイントだった。
早速、日常の思いを書く「随想日記」「哲学ノート」と、5年〜10年先を考える「戦略+夢ノート」を作った。
特に「戦略+夢ノート」が面白い。 5年を基点とした中期長期ノートとしたら、どんどん書きこめるのである。
そこに「7つの習慣」の「ベストの敵はベターである」を、副題として書き込んでみた。
5年後(〜10年後)を考えるということは、5年前(〜10年前)を振り返ることになる。
ノートを開き5年先を想定することは、「潮流とは何か」を考えることになる。
長期の装置投資を事業するものにとって、この程度の専用ノートを書き続けるべきであった。
一度気がつくと、前から、こういうノートを専用に作っておかなかったことが悔やまれる。
ただし、これが何時まで続くか自分でも楽しみである。(数ヶ月で自然消滅の可能性もある)
「モーニングページ」(毎日思いのまま書き込むノート)は、会社にきてからの「ランチページ」
として続いている。朝はこの随想日記を完成し、アップすることと、ウォーキングを優先している。
昨日、書き込んだことといえば、
「金の価格は5年前は現在の半額である。金より大きく跳ねる金鉱山関係の株は3分の一であった。
これは金が上がったのではなく、ドルと円の価値が下がったのである。
アメリカと日本の双子の赤字と、サブプライムローンの破綻を考えれば当然の成り行き。
そして、その崩壊が表面化した深刻な世界経済を考えると、これからの5年間のドルと円の崩壊は拡大する。
ということは金の価格は更に上がる」 というふうな内容を書き込んだ。
更に、スタグフレーションが深刻な国内外の経済と社会をもたらしているだろうから・・・・
少しテーマから離れたが、夢とか、明るい素材を加えていかないと。この辺がミソだろうが。
・・・・・・・・・・
2007年06月29日(金)
2278, あと半年の命!と告げられた人の言葉 −2
才ノヽ∋―_φ(゚▽゚*)♪
ガン告知と、末期がんの死期の告知とは違う。 その辺が曖昧になっているから、
医療現場では残酷な問題が生じる。「あと半年!」と言われて、果たして抗しきるというのだろうか。
この女性は、正直にその辺の気持ちを吐露している。その瞬間から、砂漠の真っ只中の炎天の中に
置かれたようになるという。それまで生きてきた分の人生を、その期間の僅かの間に生きるのである。
だから死ぬ時は、その人が生きてきたように死んでいくのである。
ー以下は昨日の、続きー
ーーー
我がことながら、いまもってその行為(祈り)の意味、内容を言葉で説くことはできません。
最初は確かにわかりやすかった。「助けて」「治して」といった懇願でした。
が、いつの間にか意味不明、質、量もつかめぬままあいまいな時間に変わってしまいます。
いわば、からっぽ。・・・・中略
私の住む京都は数え切れぬほどの宗派が密集しています。
そこで多くの宗教的なる行事、儀式に参集し、指導されるまま念じたり、動いたりしてきた。
そこで何となしにつかめたのが、炎、音、匂い、金銀極彩色、像、言葉、
残酷な修行のいずれも、からっぽになる為の巧みな装置であるということでした。
それらを駆使して何処かに導くのが、僧侶、宗派の教祖であるようで、彼らは演出家といっていい。
人の祈りにさらされ、磨かれた回数、機会が多い宗派ほど、その演出、導きの巧みさが際立っているのは
言うまでもありません。それを理解してなお、告知されて後の恐怖のリアルをとりあえず騙す、
目くらまし剤は今考えても、どうさぐってもあの、からっぽへと導く行為の蓄積以外にはなかったと思います。
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06月29日(日)
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