ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2577, フロー体験 −2
外科部長が主張するように、医師と患者・家族の信頼関係で治療方針を決めたとしても、
医師の説明で判断するほかなく、医師の能力や考え方が大きく左右する。
別の医師の意見を聞く「セカンド・オピニオン」が重要なのはこのためだ。

      外科部長は、外科以外の医療スタッフに相談せずに呼吸器を外した。
      患者の当時の状態についてはカルテが残るだけで、
      その時点で本当に回復不能だったのかという点などを
      第三者が検証することは難しい。 手続きは不備だった。

一方で、忘れられないシーンがある。病院から出てきた男性(55)に声を掛けた時のことだ。
男性はうんざりした口調で「介護したことある?ないなら現実の大変さは分からないよ。
外科部長の気持ちは理解できる」と話した。私は末期患者をみとったことはない。返す言葉がなかった。

     病院は13診療科、200床を有する地域の中核病院だ。外来は圧倒的にお年寄りが多い。
      女性患者(80)は「病院は外科部長で持っている、と言われていた。
      外科部長を悪く言う人は一人もいない」と話し、入院中の男性患者(50)も
     「殺人にはしてほしくない」と捜査の行方を心配していた。

 大阪府豊中市でがん患者の在宅医療を手がける「千里ペインクリニック」
の松永美佳子院長は「往診では『早く楽にして』と、毎日のように言われる。
呼吸器外しは日本では許されないが、外科部長の気持ちは分かる。
支える家族が費やす金と体力は大変だ」と説明。その上で、
「呼吸器を外さなくても、点滴を減らしたり止めることは現場で行われている。
どこまでなら許されるのか、線引きがあいまいだ。
どこまで延命するかの判断は医師によって全く違う」と指摘した。

     取材をきっかけに、死について妻(32)と話した。
     妻はがんの姉の最期をみとった経験がある。
    「延命治療をしなくていいからね」と話すと、
     妻は「あした、あなたがそうなったら、私は延命治療を希望するわ」
     と言った。妻が望むならそれでもいい、と思った。

 人の死についてはさまざまな意見がある。
終末医療のガイドラインを一律に決めることは簡単ではないだろう。
しかし、個々の医師の考えで生死が線引きされる状況は、明らかにおかしい。
今回のケースも、
「いい先生だから」といって、外科部長が免責されるようなことがあっていい
とは思わない。臨終の時をどう迎えるか。
死をタブー視せずに、まず広範な議論から始めなければならない。
         (。・・)_且~~ お茶 
                   ヾ(^ω^*) バイ
・・・・・・
2005年04月24日(日)
1482, ラジウム岩盤浴−2

スモールビジネスとして岩盤浴経営も増加しつつある。新潟市内にも、先日郊外に開店をした。
数年前に流行したアカスリブームや、足マッサージに似ており、
一時的ブームも可能性も充分考えられる。 三〜四年が目安であろう?

料金は一回600円〜1500円。 天然ミネラル風呂と併設されているところもある。
女性の利用が9割ということもあり、女性専用のところが多い。
最近は男性も利用者が増えつつあるという。
取引先の社長が、この岩盤浴に興味を持って岩盤温泉サウナを準備をしていたが、
開店直前に失火で全焼してしまった。現在、違う場所で開店準備に入っているという。

失火した店を、その数日後に社長と見てきたが、見るも無残であった。
その時にラジウム石?を一部譲ってもらって風呂に入れたり、枕の下に入れている。
特に風呂に拳大の大きさの石を入れたが、身体に保温効果が出ている。
風呂のタイルに付いていたカビや水垢も不思議なことに自然と消えていた。

また、この素材でできているカップでコーヒーを飲むと一段と美味しい。
また酒やワインも、この小石を入れて飲むと味が一段と美味しくなる。
最近はラジウム石のブレスレッドや、ネックレスも身に着けている。

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04月24日(木)
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