ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2575, フロー体験 ー1
それぞれの解釈があろうが、毒とも薬にもなる神?という発明なるものに、
人類は多くのエネルギーを注いできた。そして多くが救われ、反対に多くの犠牲を払ってきた。
どうしようもない人間の業を、どこかで統制しなければならないのだから、
必要善、かつ必要悪、としての共通の価値観、規範が必要なのである。
確かに差別という大問題が、我われ一人一人の前に突きつけられる。
聖書はマタイの創作のオトギ話である。
しかし、そのオトギ話が真実の道理なら、奇跡などが事実かどうかは
問題にしなくてよいだろう。38歳で亡くなったといわれる、キリストが果たして何処まで
人の苦しみを分かっていたかは疑問であるが、救い主は疑問の対象にしないものである。
人間たる所以は「言葉」と「道具」を持っているためだ。
そして「言葉」がつくり上げた最たる精神の「道具」が神なら、
それも人間の遺伝子として、認めることも必要かもしれない。
「神よ!罪ある子羊を救いたまえ」と。
(~▽~*)/ グッバイ!
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2006年04月22日(土)
1845, あちら側の世界 −10
おっ w(゚Д゚)w ハァョ〜
ー狭い世界,6次の隔たり
「ウェブ進化論」の中に「6次の隔たり」について書いてあった。
「地球上の任意の二人を選んだとき、その二人は、6人以内の人間関係に結ばれている」
というもの。 早速、グーグルの検索で調べてみた。
ー以下は、その中の一つのコピーであるー
6人の知人の連鎖を介せば世界中のどんな人にもたどり着けるという理論。
もとは,心理学者 Stanley Milgram 博士が唱えた,"米国民全員は,
6人程度の知人の連鎖を介してつながっているという"説。
これから,ネットワーク効果という科学分野が生まれた。
イェール大学の故 Stanley Milgram 博士(社会学者)が1967年に行なった実験から生まれた。
博士は全米から無作為に選んだ300人に対し,彼らが直接知らない受取人に重要な手紙を送るよう指示。
送り主に人々には,受取人のおおまかな居場所や職業といった手がかりが与えられ,
彼らはそをもとに,目当ての受取人に「より近い」かもしれないと思われる誰かに
手紙を転送するよう指示され,最終的な受取人に手紙が届くまで,これが繰り返された。
この結果を Milgram 博士はサイコロジー・トゥデイ誌に発表,
(以下字数の関係でカット2008・40・22)
・・・・・・
2005年04月22日(金)
1480, 桜咲くーつれづれに
昨日か今日あたりが長岡の平地では満開であり、もう散りかけてもきている所もある。
近くの山は大よそ一週間おくれになる。何でも咲きがけか蕾のころがよいものだ。
満開で散りかけも良いが、何か心さびしいものがある。
近くに福島江という桜の名所があり、この時期の楽しみになっている。
車で10分ほどの悠久山の桜も良い。 特に豪雪の年は良い桜が咲く。
家内は如何いうわけか桜が好きでない。「どうして?」と聞いても解らないと言う。
「すぐ散るからじゃないか」と言ったら「恐らくそうじゃない」と答えた。
私は、すぐ散るから気にいっているのだが。
10年に一度位は大当たりになる。悠久山などで早朝に見ると、思わず息を呑むような神秘的な
光景を目にすることが何度かあった。 一瞬の艶めかしい雰囲気が漂っている。
全国的にみたら、無数に名所があるのだろう。サロンに、時々訪ねてくれる井上さんの桜の写真も楽しみだ。
現場で見る桜は、写真では表現できない濃艶な妖精が無数に漂っているのだろう。
先日の日経新聞の最後のページの「文化欄」に作家の山本一力氏が、
吹かずともと言う文章を書いていた。桜の花と、人の引退時を重ねて書いていた。
ー引き時に迷ったら、桜に教わればよいー
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04月22日(火)
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