ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2568, ドル覇権の崩壊 −3
=サービス基盤、OSからウェブに
IT覇権争い グーグル台頭、MSネット強化 =
インターネットの進化に伴い、IT業界の勢力地図が替わる可能性が強まっている。
パソコンの基本ソフト(OS)の代名詞と呼べるウィンドウズで台頭した
マイクロソフト(MS)だが、同様の機能をインターネット上で利用
できるようになったことから、米グーグルが新たな主役に躍り出ているからだ。
パッケージソフトの販売で利益を上げるマイクロソフトと広告収入で
無料ソフトを開発するグーグルのビジネスモデルは、正反対。
ブロードバンド(高速大容量)時代の覇者はどちらに軍配が上がるのか。
(谷口正晃、大柳聡庸)
偶然にも十二日、東京都内でマイクロソフトとグーグルの新製品発表が重なった。
マイクロソフトは、テレビやDVDなど娯楽機能を強化したOS
「ウィンドウズXP・メディアセンター・エディション」を搭載した
パソコンの新製品と映像と音楽配信サービスの拡充を発表。
OSに依存しないデジタル家電との競争激化の中、
ジョー・ベルフィオーレ副社長は「パソコンは娯楽の道具として進化する」
と述べ、優位性を強調した。
一方のグーグルは、企業が社内ネットワークに蓄積する文書や書類を検索する機器
「グーグル・ミニ」をアピール。
企業内検索はソフト大手が参加する成長市場だが、グーグル企業部門の
デイブ・ギロウド副社長は「マイクロソフト、IBM、オラクルがライバル。
しかし、わが社は検索技術が専門だ」と強い自信を示した。
^ー^@)qq(・▽・*)お肩をたたきましょ♪ か?
それとも、(´_` )qq(・ω・ ) 指圧しましょう !
≪新たな本流≫
業界ではマイクロソフトを代表格とするOSベースの時代を
「Web(ウェブ)1・0」、ウェブベースの時代を「Web2・0」
と分け始めており、投資家も2・0を「新たな本流」と熱い視線を注ぐ。
独自理論に基づく検索サービスと組み合わせた連動広告で収入源を確保し、
簡易ホームページ、地図サービスといったソフトをウェブ上で無料提供する
グーグルは「最も2・0的な企業」といわれる。
これまで、IT業界の「老舗」である創業三十年のマイクロソフトの牙城を
崩した企業はないが、創業八年のグーグルが、その最先端を走っているのは間違いない。
ー終わり
ーー
以上であるが、流れからいって、明らかにWeb1・0」のマイクロソフトの時代は、
過去のものになりつつある!重点が既にグーグルの時代に移動してしまった。
オープンソース化にマイクロソフトは対応できるのだろうか?
ちなみに、現在の株価の総額はマイクロソフトが30兆円、グーグルは10兆円である。
。.@(-ェ-)@ノ~~~バイ〜
・・・・・・・
2005年04月15日(金)
1473, 指桑罵槐(しそうばかい)
ある知人が中国人の国民性を一言で表している表現としてとして、
教えてくれた言葉である。
問題になっている中国のデモは明らかに中国政府の政治的な意図が読み取れる。
日本も中国人の何時もの手法として、ただ蔑視を決めつけている状態といってよい。
中国内で起こっている暴動の目を逸らそうという意図と、
尖閣列島問題などに対する駆け引きが目的である。
チャイナリスクという言葉まであるが、都合が悪くなると
問題を摩り替てしまおうとするのは、いま始まった問題ではない。
15年ほど前、中国に行ったとき現地のガイドが何げなく
「文化大革命のときは、地方の村に行くと死体の山があちこちにあった。
2千〜3千万ほどの人が虐殺をされました」と言い放ったのを聞いて耳を疑った。
まだ今ほど国内の開放が進んでない時のことである。
中国とは、そういう国である。いや共産主義か。
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04月15日(火)
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