ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2567, 閑話小題
 
 *桜咲く
*今日現在、桜が満開である。
三分咲き、六分咲き、七分咲き、そして満開と自分の人生を開花の中にみる。
毎年、同じ桜でも気持ちが新たになる。 短時間に咲いて散るから心を打つのである。
一日ごとに、それぞれの姿を見せてくれる。そして今日あたりから一日一日と散っていく。
通勤途中だから、それがよく見える。散るのもまた良しの気持ちにはどうしてもなれない。 
 〜〜

 *最近の身近な景気状況
取引先の都銀の担当の話だと、去年の秋口から小さな倒産が続いていて、
ここにきて更に景気の悪化が著しいという。税理士や知人の情報からも似たような話を聞く。
三月期末の結果の数字は1〜2ヶ月後に出るので緊迫感がないが、厳しい事態が予測できる。 
特に建設と運輸関係の倒産が中心になるだろう。飲食・サービス関係もかなり切迫している。
 ところで、当方はどうかというと、団体が七ヶ月にかけて入っているが、これを除くと
やはり、二つの地元の地震による影響がある。 そう甘いものではないが、
駅前再開発がここにきて急ピッチになっている。 ここだけは別のようだ。
 〜〜

 *その後のipod
日にちが経つほどipodの良さを実感している。
本体が小さいのと、操作が簡単なのが良い。通勤の車内では行き帰り、ほぼ聞いている。
それと就寝時は20分は聞く。それと昼休みの食事時も聞いている。
TPOSに合わせて選曲を気楽に出来るのがよい。
 〜〜

 *最後の叔父が亡くなる
両親とも7人兄弟(姉妹)で連れ添いを含めると26人になるが、その最後の一人が一昨夜亡くなった。
89歳だったが、老衰だという。従兄弟の平均年齢が70歳になるのだから、その時期なのだろう。 
昨夜が通夜で、今日は本葬である。 何か寂しい気がするが、叔父叔母全てが明治・大正生まれ。
その時節ということ。 後ろに感じていた死が、前に見えてきだしたきた?
父方の従兄弟(従姉妹)達は、既に三分の一以上亡くなっている。平均年齢が70歳というから、
叔父叔母全てが亡くなっても不思議ではない。ご冥福を! これから葬式に十日町に出発。


・・・・・・・・・
2007年04月14日(土)
2202, 自殺について −1
      〜〜  〜〜
                   おはようございます!
    自殺について、ここでは何回も書いてきた。書いても書いても尽きないのが自殺である。
    考えてみれば、自殺ほど考えさせられることはない。「死」が哲学(考えること)
    の究極であるから、自分で死を実行する自殺は、深い意味があって当然である。
    
    歳を重ねれば重ねれば重ねるほど、生きていることの深さに気づくためか、
    自殺に対して否定的になってきている。状況がそう言わせていることもある。
    若かりし時に何度か挫折をするたびに、この世から消滅をしたいと心底思った。
    しかし、今から考えてみても気もちの何処かに「今のこの気持ちは何時か変わり、
    必ず素晴らしい未来ある」という楽観があった。それは未来という時間があったからである。
    この数年でも従兄弟や従妹の亭主やポン友が自殺をしたが、死にたくなるほど苦しかったのだろう。

先進国の中で、日本が一番自殺率が高いと聞いてから10年近く経つ。
数年前に韓国が一番になったようだが、同じ位の数字である。
検索で『日本の自殺率』というキーワードで検索したが、
1990年代後半から異常に自殺率が跳ね上がり、7~8年間は先進国の中で一番になってしまった。

    以下は、幾つかのHPの自殺の現状をマトメタものである。
    不景気と体制変換期には自殺が跳ね上がることからみて、
    環境の変化と、その不適応と、自殺は大きく関連しているようだ。
    ーー
 
日本は、人口10万人あたりの比率に換算する自殺率でみると世界第10位で、
旧ソ連・東欧圏を除く主要先進国の中では最も多い。
主要先進国の自殺率は、米国10.4人、英国7.5人、フランス17.5人、ドイツ13.5人、に対し

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04月14日(月)
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