ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2569, 閑話小題 
 *ガソリン価格
先週、車のタイヤ交換のため新潟に来たが、見附で124円のガソリンを入れた。
そして新潟のバイパス近くのガソリンの値段を見たら120円とあった。
ところが、家内の話だが長岡はセルフ以外は、127円で統一(談合)しているのでは?
市内の何処を見ても統一は不自然だという。
こんなことをしているから消費者に嫌われるのを知らないのだ。
誰も直接口には出さないが、必ず口コミで辛らつに批評されているのである。
 〜〜

 *呼び込みの、その後(迷惑条例実施の、その後)
新潟のキャッチが古町も駅前も完全に姿を消したという。
呼び込みは店の前というよりドアの内外の辺りにいて、積極的に声をかけなくなった。
外でタバコをすっている振りをして、そこにいることを知らしめるだけで、
自分からは声はかけないという。
先々週、長岡の殿町でキャッチに付きまとわれてトラブルになったが、その後はどうなったのか。
風俗の店はキャッチが禁止されれば、商売が成り立たない?。 
ところで先週末の古町はキャッチもいない代わりに、一般の客もいない状態で閑散としていたとか。
少し猥雑の雰囲気を客は求めているのか?。

 〜〜
*ロシアのバレー事情の激変
先日、NHKのハイビジョン特集「シベリア鉄道2008」の中で、
ロシアのバレー学校の事情を部分的だが、紹介していた。
この番組、20年以上も前の番組と同じコースを映しながら、その変化を紹介する内容。
なかなか見ごたえがあった。
ソ連の時代はバレーダンサーは優遇され、全国から殺到していたが、
現在は素質のある生徒が集まらない。学校のほうが全国にスカウトにまわっている始末。
やっと、育て上げても海外の条件の良いところに行ってしまうケースが多い。
ダンサーの給料が激減、若者の希望は実業者とか、銀行マンに移ってしまった。
17年で価値観があまりに変化したという。


・・・・・・・・・
2007年04月16日(月)
2204, ベトナムとインドの「交通戦争」
                 おはよう!♪〜 ヽ(´π`)ノ
 ーインドの追い越しー

外国に行くと、思わない文化の違いを見ることがある。 その一つが交通事情である。。
インドの都市間をバス移動の時、対向車線の車が追い越しのため、
進路から正面に向かってギリギリのところまで迫ってくる あわや正面衝突!と、
思わず目をそむけてしまうほど危ない。
彼らにとってそれが日常のため、国道沿いには数キロごとに衝突の車を見かける。

   慣れていない日本人は見ていて気分が悪くなり、町から町への移動の国道では、
   誰も前の席に座りたがらない。沢木耕太郎の「深夜特急」という本の中で、
   インドからパキスタンへの移動の高速バスで、その恐怖を書いていた。
   実際に自分が体験をしてみて、これほど恐ろしいとは知らなかった。

それと中国のウィグル地区からパキスタンへのカラコルム・ハイウェーの断崖の砂利道の
暴走運転の恐怖を思い出した。明らかに我われ日本人をカラカッタ運転だった。
その手の話題はいくらでも話題は出てくる。

 ーベトナム交通戦争ー
 
ベトナムで驚くのは、そのバイクの数である。
さらに驚くのは一台に乗っている人数が3人、4人、5人なのである。
警笛も鳴らしっぱなし。交通規則の信号なども殆どない。
大きな交差点をバイクの群が縦横にぶつかり合っている。
よく見ていると、ギリギリのところで避けているが、よほど慣れてないと、
衝突する際どさの中を運転技術でコントロールしている。
慣れない外国人は恐ろしくて運転などできない。

   ベトナムのオートバイは2000年で650万台、2003年で1100万台、
   去年で1700万台で、世界のオートバイ流通量の実に10lをベトナムが占める。
   自動車とオートバイの比率は、9対1で圧倒的にオートバイが多い。
   そのため交通事故は2004年で年間17,500件以上、死者数も14,000人を超えている。
   1990年に死者は2300人だというから、14年間で6倍になってしまった。

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04月16日(水)
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