ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2562, ドル覇権の崩壊 −1
人生の「後半の問題」を解説する。ユングがフロイトへの批判をして、
「フロイトは人生の前半の問題(自我の確立といった言葉で表される)しか相手にしていない」としている。
「人生後半の問題とは、自分なりのコスモロジーを完成させることである。
コスモロジーとは、この世に存在するすべてを、自分もそこに入れ込むことによって、
ひとつの全体性へと作り上げることである。世界を対象化するのではなく、自分という存在との
濃密な関係付けの中で、全体性を把握することである。本人のなんらかのパフォーマンスが要請される。」
・前半の問題とは、平たくいうと「生きるためにすること/壊すこと」、
・そして後半の問題とは「死ぬためにすること/創ること」である。
若い時は攻撃的だったのが、人生の後半になると大人しくなる。
前半は「する人生」、後半は「ある人生」に転換してしまう。
ーーーー
解)人生を振り返って一番重要と思えるのは、無駄と思えた『浪人』の時期である。
一度、リセットをして一より考え、出直す時であった。
その時は、無駄で意味がなく惨めで、辛く悲しいとしか思えない。
しかし、その時ほど人生で一番大事なことをしていた時期であった。
水平から、縦に立っているから、水平線の人からみたら無駄飯食にしか見えないし、
当人も、仕方なく縦に立っているしかない。しかし、「する人生」を振り返り、
「ある人生」の転換期でもある。水平の彼方の地平線が果たして幻覚かどうか、
眼を据えて見るときである。
「する」と「ある」という面では、ホテル業も似たところがある。
立ち上げ(創業の時)という晴れの時と、日々の日銭で借金を返す倹約時(ケの時)と明確に分かれる。
それをツマラナイとみるか、面白いとみるかは、性格によるだろう。
ホンジャ、バアアイ ♪♪((((*`・´))ノ ♪♪
・・・・・・・
2006年04月09日(日)
1832, グーグル完全活用本 −1
ォ'`ョ━━(。・∀・)ノ゙━━ゥ★
−読書日記
この本は「ウェブ進化論」と同じ位の、お勧め本だ。
(ちなみに「ウェブ進化論」はベストセラーになった)
この随想日記を読んでいる人なら、検索を多用していると思うが、
グーグルの「検索」を勧める。(ウェブ進化論の影響があるが)
もしパソコンの検索機能や、Yahooの検索を使っているなら、
直にでも切り替えたほうがよい。別に洗脳されたわけではないが「ウェブ進化論」と、
この「グーグル完全活用本」を読めば分るはずである。
30万台のパソコンが24時間、世界中のネット上にアップされた情報を収集しているという。
もう5年も、グーグルの検索を使ってきた。キーワード入れれば、アクセスの頻度の高い順に出してくれる。
これがキーポイントになる。 ~~旦_(^O^ )
この本を読んで殆どの検索の便利さを知らなかったことが解った。
・「120×180= 」と計算式を検索の窓に入れるだけで答えが、
・「新潟市 郵便番号」と入れれば、新潟市の郵便番号がすぐ調べられるHPが、
・「和英 何々」と入れれば、和英辞書の検索のように英語が、
・税金を調べたい時は「税金□(空間)源泉□控除」と入れれば、効率よく調べたい内容が、
・ある企業の株価を調べたい時は「企業名と株価」を、そのまま入れればよい。
「ダイエー□株価」(□ー空間)と。
・「イチロー」以外の「鈴木一郎」を検索する方法として、
イチローの前にマイナス記号をつけて( 鈴木一郎 -イチロー)とすれば、
イチロウ以外の鈴木一郎の情報が出てくる。
・キーワードを<" ">で囲むと、完全一致検索ができる
−その言葉の範囲内で検索する。
・意味を知りたいときは「〜とは?」といれればよい。
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04月09日(水)
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