ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2561, ウォルト・ディズニーがくれた夢と勇気の言葉 −2
創業のノウハウの全てが、ディズニーの全てに入っている。
それが遊びという世界で万人が解りやすいから、尚のこと心を打つのである。
感動、そして共感が一つずつのイベントに入っている。
その原点が、チャップリンの凝縮されたミッキーマウスから出発している。
ディズニーのの世界は参加型バーチャルであり、夢の世界で幻想を楽しませる。
明るく、光にみちた世界に一時を過ごすのである。
−−−−−
ひとつ踏み出す、
つまり、新しいことをやってみるということは勇気がいるけど、
自分を信じて、思いきってやってみよう。
ひとつ踏み出さなくちゃ、何にもはじまらない。
解)その一歩の勇気、それが大きく人生を左右する。
その一歩も裏づけを十二分に持ってないと、逆の結果になってしまう。
〜〜
「人生の素晴らしい瞬間というのは、自分ひとりのためよりも、
愛する者たちのために行ったことに結びついている。」
解)押し付けにならない程度のことだが。
〜〜
実は人々はお互い相違する点よりも
共通する点が多いということを、伝えていく。
解)自分の中に、その共通点を見出していくのが教養?
〜〜
ただ、絶対に忘れてならない。
すべてのはじまりが一匹のネズミだったということを。
解)ミッキーマウスが、チャップリンの漫画化ということも?
〜〜
我々は何か人をひきつけるものが欲しくて、
チャップリンのようなちょっと切なげな様子を持つ小さなネズミを思いついた。
とにかく精1杯生きているちっちゃなやつ、というような.
どこにいても人々がミッキーを見て笑い、
共に笑い続けてくれることだけを求めた。
特に社会的象徴のような重荷を課したりしなかったし、
社会の欲求不満を代弁したり、
痛烈な皮肉をしゃべらせたりしなかった。
ミッキーは人を笑わせる使命を与えられた小さな人格なのだ。
〜〜
どこにいても人々がミッキーを見て笑い、共に笑い続けてくれることだけを求めた。
特に社会的象徴のような重荷を課したりしなかったし、社会の欲求不満を代弁したり、
痛烈な皮肉をしゃべらせたりしなかった。
ミッキーは人を笑わせる使命を与えられた小さな人格なのだ。
解)笑わす使命を与えられた人格=チャップリン か〜
気の毒じゃないか、そういうのは? いや、人に微笑を浮かばせることこそ、
人間としての使命ではないだろうか。
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2007年04月08日(日)
2196, ファンタジー文学の世界へ −2
オッ(*^○^*)ハ〜ヨウ!
「 ファンタジー文学の世界へ」
−読書日記
ーP57〜58
「シーズ・リーヴィング・ホーム」はビートルズの画期的アルバムの
『サージャント・ペーパーズ・ロンリーハーツクラブ・バンド』の挿入歌である。
イギリスの教育界では粋なことに、この詩について二年にわたる論争があったという。
一方は「この詩は家出を推奨しているので青少年に与えるべきではない」
もう一方は「この詩こそ、現代家庭内の人間関係の疎外感を象徴している」
という肯定的なものである。教育界でこのような論争が起こるということは
大変好ましいことである。ここには誰も悪人はいない。
ただ、人間の持つ自立願望(依存対象からの脱皮)に伴う絆(家族以外への愛情転換)
にかけようとする一種の成長願望があり、そこに向かおうとするパッションが、
世代間における微妙な心の差異、そこから生じる疎外感の蓄積となっていく。
以下は、その挿入歌の詩を訳したものである。
ーー
「彼女は家を出て行く」
(シーズ・リーヴィング・ホーム)ービートルズ
水曜日の午前5時 夜が白み始める頃
そっと寝室のドアを閉める
書き切れない思いの残る手紙を残して
階段を下りてキッチンへ向う
手にはハンカチを握りしめながら
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04月08日(火)
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