ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2516, 人は何年先に標準を合わせるべきか?
MPU内に複数のコアを持つことで、複数の機能を組み込むことが可能になる。
マルチタレントのMPUである。これはインターネット対応に最適になる。

例えば電子辞書にカメラ機能や、電話や、TV機能を入れておくことが可能になる。
携帯電話などにも、更に何種類の機能の搭載が可能になる。今の携帯電話は、
多くの機能を持っているが、これが他にも同じ機能が入り込んでいくと思えば良いだろう。

これからは頭脳を持った製品が多く開発されるということだ。
特にロボットや、ゲーム機、液晶TVなどに多くの機能が入り込むことになる。
そして、それが「簡単に」ネットで結ばれることになる。
想像を遥かに超えたハードが、更にどんどん開発される。
5年後の世界は、これによって全く違った様相を帯びてくるだろう。
コンピューターに関しては、どこまでも進化が続いていく。
十年後、二十年後を見るのが楽しみだ!

現在起きている大変革の大元は、この「MPU」の進化にあるといって過言ではない。
ITの進化は止まることがない。このことが人間の在り方まで根本から変えようとしている。
人間の脳に例えれば、脳が朝起きると前日と全く違った高度の進化をしていることだ。
そして、その脳同士がネットで結ばれて爆発的に高度化されていくことと同じである。

本当にどうなっていくのだろう?
これからは可能な限り長生きをして、この進化?の行く末を見たほうが
この世に生を受けた意味がある時代になった。

・・・・・・・
2004年02月23日(月)
1055, TVが面白いー上海建築家コンテスト

上海の変貌には、ただただ驚きである。
今の中国を象徴しているのが、「上海の高層ビル群」といって過言ではない。
怒涛の勢いで変貌している都市の姿が、そこにある。
その高層ビルの設計家を何人か紹介しながら、現在の中国事情を紹介する
TVの番組の内容を紹介してみる。

現在の上海は、各国の設計家の高層ビルの展示会のようなものだ。
その中で最近、中国人の若手設計家の計画をした高層ビルが最近目立つように
なってきており、そのいくつかを紹介していた。

「新秀賞」という優秀な若手設計家に与えられる賞があり、若手設計者にとって
大きな権威への登竜門になる。
実際に設計した高層ビルと、そのコンセプトに対して専門家数人の審査がある。
そして多くの設計者の中から、5人に賞が与えられる。
TVでは、その内容を詳細に紹介していたが、日本では見る機会がない面白い切り口であった。

19世紀末から20世紀にかけて建られた「リーロン」という低層の住宅が、
上海市内の60lを占めている。その再開発として、次々に高層ビルが建てられている。
既存の住民は、安く優先的にそこに入居できる。
上海市全体の都市計画の模型があったが、完成時点では殆どロスや
サンフランシスコのように、高層ビルが林立する予定になっている。
それも新しい斬新な設計ときているから、21世紀そのものだ。

15年ほど前に北京と上海に行っているが、新しいビルは皆無。
わずか15年で、全くちがう都市に変身してしまった。
数年前に北京にも一泊をしたが、その時も、ただただ驚いた。
新空港から北京市内まで、高層の住宅ビル群の建設ラッシュであった。
現在の中国の政治体制は日本の戦後に似ている。
社会主義体制が高度成長に必要条件といえる。

日本はアジアの横丁になってしなうのか?
前門の狼がアメリカ、後門の虎が中国になるのだろうか。
いや、既になっている!

・・・・・・・
2003年02月23日(日)
690,「わたしを認めよ!」

「ぶざまの人生」「まれに見るバカ」が何とも面白い内容であったので
三たび「わたしを認めよ!」を買ってしまった。これも前書にまけず面白い内容であった。
この3冊は日常の心の何気ない事を取り上げているから、ひき付けてはなさない内容になる。
「なるほど、なるほど!」という説得力がある。
人間は誰でも褒められれば、解っていても有頂天になる。

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02月23日(土)
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