ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2515,  iMacの感想! −2
                      オッ ヽ(゚∀゚)ノ ハー
Macを買ってから一月ほど経つ。
これを入れてから2週間もしないうちに4棟のホテルのロビーに6台、事務所に二台、
自宅も含めて9台を導入した。 
とにかく画面が綺麗なことと大きいことでパソコン環境が一変した。
そのキッカケが年に数回事務所に訪ねてくる知人が三年前のパソコンを見て、
「そんな古いパソコンなぞ使っているのは如何なものですか?」といわれたことである。
何かピンとくるものがあり、直ぐ近くある「ヨドバシカメラ」に、パソコンを見に行ったところ、
最新のオール・インワンの「iMac」を見て気に入り、即座に事務所に一台入れた。
旧来のノートパソコンの隣で比較をしてみて驚いてしまった。
そこで決算期の節税対策もありロビーに導入することにした。
珍しいこともあってか、お客の反応は上々で判断は正解のようである。

これまでのパソコンとの差は、既存のカラーTVと、最新のハイビジョンTVの差はある。
当たり前のことかもしれないが、パソコンの世界の三年は質を根こそぎ変えてしまうのである。
さらにiPodも入れたことで、音楽に常に取り囲まれた生活になってしまった。
今朝も、昨日も、朝の三時にベッドの中で音楽を一時間ほど聴いていた。
さらに写真と動画のブログを気楽に見るようになった。
web2.0の流れが、面白い映像や写真が溢れるようになったのである。
電子機器などのハードや、ブログなどのソフトの飛躍的な進歩が時代を根こそぎ変えているのだ。
恐らくモバイルのMacbook.airを使ったら、まったく違った感覚になるのだろう。

それもこれも、やはり経済である。 もし、ここで新潟駅の再開発工事が始まらないとしたら、
思い切ってパソコンを変えようとしなかった。
何があっても携わっている事業は健全にしておかなければならないならない。
このテーマとは話はそれたが・・・
あと三年経ったら、さらにパソコン環境はMac airのように
軽量、無線、ノーキボード化の方向に変わるだろう。
 
                 ゚ο゚)☆グハァッ゙
・・・・・・・・・・
2007年02月22日(木)
2151, スピリチュアル・ブームを考える −2
              オッ(*^○^*) ハ〜ヨウサン

    溝口敦の批判も当然ながら鋭い。
    最近は著書「細木数子ー魔女の履歴書」で、怪しげな女占い師を切り捨てている。
    詐欺・たかりの類の小道具としては、これだけ有効な手段は無い。
    騙されやすい類の人種が興味を持つからである。
ーー
人は成長するにつれ、サンタクロースや魔法を信じなくなる。
現在のスピリチュアル・ブームは大人たちの幼児期への退行現象である。
この世は合理的に動いていることを成長しながら学んでいく。
霊魂や超自然ではこの世は渡っていけない。霊性では数学は解けないし、免許証はとれない。
わずかに世を渡っていけるのは霊性を商売にする人たち、
占い師、スピリチュアル・カウンセラー、新宗教のリーダーと仲間達ぐらいである。
もっともそういう人たちも、ライバルや税務署とやりあう時につかうのは、合理的思考である。
観念論者同士が争うとき、最後に決着するのが唯物論であるのは公理である。

    もちろん人はスピリチュアルという袋小路で遊ぶ自由はある。
    せめて遊びのときぐらい公理一辺倒の世界から離れたいと思うのも理解できる。
    娯楽や気休めとして占いや手相見、神頼み、お守り、など人生の小道具として
    認められてよい。
    しかし、墓相とかいって墓地を買え替えたリ、造りなおす人は
    お金をドブに捨てるのと同じである。 人生の孝・不幸と先祖のお墓との関係はない。
    脳科学は発達はますます意識を司るものが物質とその化学反応であることを証してきた。
    生命の物質的反応として意識が生まれいる以上、生命が死を迎え、活動を止めるとき、

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02月22日(金)
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