ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2510, 黒柳徹子
一般的には、2〜6ヶ月で直るというが、慢性になると数年続くという。

ところで、30肩とも、60肩とは言わない。ある年齢を超えると、ほぼ出なくなるとか。
痛くなるのは、まだ老年になってない証拠。

40〜50代の加齢からくる老年期への過渡期に起きる現象。
同年代の人に聞くと、何人かが経験をしている。
深夜に痛くなり目がさめるのが気になる。生老病死というが、老いは病が出てくる時節。
生きているから経験できるのだろう。

・・・・・・・・・
2004年02月17日(火)
1049, お金の教訓

「お金はむき出しの真実である」というが、これだけ本音と建前とかけ離れているのも珍しい。
今まで随想日記に、お金に関して何回か書いてきた。
といって、本当に解っているのかというと疑問である。
一番金にシビアな坊主も[布施の分だけ経を読む]とかいう。滑稽といえば滑稽である。

世の中の悩みの大部分が金の悩みという。
ということは、殆どの悩みは金で解決可能ということになる。
金に対する[金言」をまとめてみようと何冊かの格言集をみたが、
なかなかこれはというのが無いが、その中から幾つかあげてみる。

・「もしも心がすべてなら、いとしいお金は何なのだ?」  ー都都逸
・「金勘定 しているいる妻は 美しい」 ー川柳集より
・「私は金のためにこの世界に入った、芸はあとでついてきたものさ」ーチャップリ
・「10中89、お金は急場を救ってくれる」 −ジョン・ウェイン
・「お金と知識はあの世にはもっていけないよ」生きているうちに使えと!あればだが。
・「お金があれば、どんな悲しみにもたえられる」
  ー財多ければ、悲しみ少なしー
  ー財布軽けりゃ 心が重いーというのもある。
・「小指切れとは当座のことよ、金が泣くなりゃ手まで切る」ー都都逸
・「貧乏は貧乏人を追いかけ、金は金持ちを追いかける」
   ユダヤの諺というから恐ろしい。
・「金のない人は、京都の茶屋で遊ぶ資格あらへん」という芸子はシビアである。
 これは昔から欧州の社交界では当たり前だったとか。
・「金と頭とチ○ポはいきているうちに使え」と、本田宗一郎が言ったとか。 
  まあ彼が言うからよいのだろう。

ある統計によると
65歳のアメリカ人100人のうち
・金持ち1人、
・快適な暮らしを送る人 4人、
・まだ働く人は 5人しか居ない。
・あとの 56人は政府か家族の援助を必要とし、
・残りの人は亡くなったそうだ。
 
よく「引退すれば、生活費が減る。だからお金はそんなに必要ない」
という人がいるが、それは間違いだ。生活費は下がるが、医療費は大幅に上がるからだ。
多くの保険機関は高齢者を制度から締め出そうとしている。
これから高齢者はお金を持っていれば生きられるのに、
お金がないために死ぬということも起きるのだ。

本屋のエンドに平積みに[300万で生活する方法」というような本が目立てってきた。
最近出た本では、さらに「200万で生活する法」まで引き下がってた本が出てきた。
この大不況の中に他人事ではない。

調べてみると過去に多く、金について書いている。
いま読んでみてもシビアで面白いが、では実践でというと??
書いている分には面白いが、金に追いかけられだしたら地獄である。

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2003/01/13
お金はむき出しの真実

ー以前にも「お金」を取り上げてきたが、さらに書いてみる。
・お金で不幸になるというが、それは他人のお金をいう。
               −そのとおりだ!!
・事業、それ他人のお金だってさ!! −それ当たり前の事??
          自己資金の範囲ー無借金の場合、事業といわない?!
・どんな人間でも買収されないものはない!!
 ただ問題はその金額である。       −凄いシビアの話だね。
                 でも考えてみれば誰でもそうだろう。
・お金は自由の塊である。その金に縛られている馬鹿がいる。

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02月17日(日)
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