ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2507, 地頭が良い人
踏まずにストレートに踏み込んだのか、という経済関係者の疑問と
・資金洗浄をしなければならない理由は?
・そして役員が何故、自殺をしなければならなかったのか? 等々。
今朝、毎日新聞に載っていた自殺した野口取締役の自宅から
発見された構造的犯罪システムとしてのチャート図からみてもITという名の隠れ蓑の下に
「もともと悪質のプロの金融犯罪集団(ライブドア)が金融機関と組んでおこなった可能性」
である。
たまたま、やり過ぎたのではなく、もとともプロの犯罪集団だった?
のではないか という疑問である。 そういう眼でみれば、この一連の不可解な
強圧的な日本放送の乗っ取り劇や、資金洗浄、役員の自殺、
そして特捜の直接的な動きが見えてくる。
背後にあるのはユダヤ資本か、あの穢れた関西系の??か、
それとも・・・
アーへ(´д`へ)(ノ´д`)ノ
ーその毎日新聞の記事
「記者の目 」とはー
ライブドアの堀江貴文容疑者について、法律違反を犯したことは責められるべきだが、
彼が果たした功績については評価すべきものもあるのではないか、という議論がある。
(字数の関係でカット2008年02月14日)
ー毎日新聞
2006年02月10日付 βyё βyё...φ(´д`
・・・・・・・
2005年02月14日(月)
1413, スペインについてー2
ー闘牛の話
闘牛について何回か断片的に感想を書いてきたが、もう少し詳しく闘牛について書いてみる。
三回行ったスペイン旅行のうち、二回見ている。
マドリッドで初めて見た闘牛には、大きな衝撃を受けた。
帰りは下を向いて黙って帰ってきた。 とにかく残酷なのだ。
その日、一人の闘牛士が牛に突き殺されてしまった。
牛の角に刺されて空中に放り出され、会場が異常にどよめいた。
こういう場合殆ど、闘牛士は亡くなるという。死ぬと、闘牛の世界では大ニュースになる。
現地のガイドが興奮をして、
「こういう場面に出くわしたことは、不謹慎だが、非常に幸運です」と言っていた。
二回目に見た、パンプローナの牛追い祭りの最終日の闘牛が面白かった。
牛追いは、その夜の闘牛の牛を早朝街を追い上げる時に、
男達がその前を走って勇気を競うことから始った。
またヘミングウエーの小説の舞台にもなって、世界的に知られるようになった。
延々と続いたパンプローナの最終日、興奮は最高潮に達して、
スペイン中がこの闘牛に注目する。二回目となると、初めと違って冷静に見ることができる。
闘牛は、闘牛士と人間の殺し合いである。生と死のギリギリのドラマが演じられる。
興奮した牛の登場から、熱狂的な闘いの後、死体になって数頭の牛に
引きずられながら葬送のラッパと供に消えていくまでの全てを見るからこそ良い。
アンフェアなのは、牛に何回か槍を刺して弱らせてから、闘牛士と闘うことだ。
そのままで闘うと闘牛士が殺されるケースが多いからだ。初めてみた時には、
アンフェアと腹が立った。が、二回目から「こんなものだろう」と楽しむことにした。
一晩、2時間以上かけて、前座から横綱クラスまで、三人の闘牛士と六頭の闘牛の闘いがある。
闘牛士にもランクがあって、その実力は見ていても解る。
牛にも実力があり、闘牛用の牧場で人間に触れないようにして、野性味を残してある。
とにかく逆三角形で大きく格好がよいのだ。また闘っている姿は、勇者そのものである。
気の強い奴、弱いくて逃げ回る奴、性格のクセのある奴、それぞれ違っている。
闘牛士も同じだ。 気の弱い牛は途中でも退場させることがある。
相撲は僅か数秒の勝負に気を入れた仕切りを長々し、だんだん気合を入れていく。
そして立ちあいの駆け引きの後に勝敗が決する。
最後に負けた力士が、肩を落として帰る場面までのフルコースで成り立っている。
ダイジェストで勝負の一瞬を見ても何も面白くはない。 闘牛も同じである。
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02月14日(木)
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