ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2506, 新・知的生産術 −1
                 ≪( \(・ω・)/ )≫オハヨゥ☆
     効率が10倍アップする
    新・知的生産術 ―自分をグーグル化する方法 ー
                  勝間 和代 (著) ダイヤモンド社

本屋で何度か立ち読みをしたが、「自分をグーグル化する方法」という言葉が気になって
思い切って買った。買うほどの内容かどうかは人によるが、参考になる部分は多くあった。
経済評論家・公認会計士として活躍している著者自身が実践する効率的情報収集術だから、
人脈形成術、読書術など説得力はある。
・IT機器を自身の脳の補助に使い効率を上げ、
・フレームワーク化・簡略化・階層化を駆使して絞込み、
・原理原則を組み立てて、
・GIVEの5乗で情報を共有し人脈作りに役立てるのは、情報化社会の
 流れを、そのまま実践した中で得た習慣であろう。

私自身、このHPを開いて、確実に10倍は知識のインプットと、アウトプットは増えた。
だからどうなったということはない! ただ、面白く、やりがいがあり、充実感があるから、
現在もつづけている。 その結果、この卑小な人間性を曝け出してしまった反面、
公開することで(私のレベルの)質を落とさないように維持をすることができた。
その結果、「考えざるを得ない日々」を作り上げたつもりが??・・で、この程度。

私が著者から学んだことは、ともかく月に15万円の本を買い続けて、1ヶ月に100冊の本を読み?、
そして、それから得たことをギブの5乗の気持ちで与える姿勢である。
良質な情報源(実体験、他者体験、良書)から効率よくインプットし、
各種手法(ピラミッド・ストラクチャー、MECE、ブログ)にてアウトプットする。
それを繰り返すことにより、自分の読み書き能力、情報処理能力が高める手法である。

「1%の本質の見極め」そこから
「具体的な目標設定と目標達成のための 無駄の徹底的排除」の見逃せない習慣である。

勝間流1%の本質を見極める6つの技術
  フレームワーク力をつける
  ディープスマート力で経験値を重ねる
  失敗力をつける
  ベストプラクティスの共有で学びを分けてもらう
  自分の価値を出せないところはバッサリ捨てる
  本題をケチらず良書を読む
も、長い年月をかけたノウハウである。

『ノートパソコンがある・なしでは、カーレースを車で走るのか、
 徒歩で参戦するかの違いがある』は、全くそのとおりである。
奈良時代に、ジェットヘリの喩えと、同じである。
                        ーつづく
           (´・ω・)ノ゛ホナ!
・・・・・・・・・
2007年02月13日(火)
2142, 世界で一番短い物語ーそれは名前
                 オッ(*^○^*)ハ〜ヨウ!
「世界で一番短い物語ーそれは名前」、 
ある本を読んでいたら飛び込んできた言葉である。
ん〜んそうっか〜と、唸ってしまった。
その人にもよるが苗字は何十代も渡って受け継がれ、
名前は両親が愛する子供のために名づけた愛の結晶。
その二つが相まって、その人のブランドになっている。
ただし、そのことに気づかないのは当の本人!
そのブランドを一生をかけてつくり上げていくのが人生である。
その二つの重りで充分に物語である。

    何度も苗字が変わる人もいるが! 
    多くの物語があるのだから、それはそれで、その人の人生である。
    ジョン・F・ケネディー。 この言葉だけで物語である。
    ジョンという名前が、そこでもう物語を含んでいる。
    ケネディー家の父親がつけたジョン・F君という名付けに思いがあり、
    本人のジョンが一生かけて、自分の人生をつくりあげたのが
    「ジョン・F・ケネディー」である。

それは人の名前だけでなく、ファッションのブランドも、レストランの名前も、
その名前の中にある意味が物語をつくり上げていることになる。
子供の頃、自分の名前が嫌であった。

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02月13日(水)
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