ID:54909
堀井On-Line
by horii86
[396456hit]

■2487, 不動産は値下がりする!
 いま現在あるがままの自分のことだ。それはかけがえのないものだ。」
「かけがえのないプレゼントは、自分から、自分に与える、かけがいのない贈り物だ。
 自分とはかけがえのないものだから。」    (^0^)∠※PAN!。.:*:・'゚☆。.:*:・
「自分こそ、かけがえのないプレゼントなんだ。」
「かけがいのないプレゼントは、それ自体が財産なんだよ。人から貰うものではないよ。
 自分が自分に与えるものなんだ」と、あの老人は男に話した。
  
  ー最後の要約に近い文章を書き写してみる。 
            
 時がたち、男は かけがいのないプレゼントを手に入れ、幸せな老人になった。
 そして、幼い女の子にかけがいのないプレゼントの話をした。
 女の子は“ステキ!”と思い、ほしくなった。
  女の子は大きくなって どうしたのでしょうか?
 手に入れようとしたのでしょうか?手に入れたのでしょうか?
 “かけがえのないプレゼント”を次の人に渡していくのもおもしろいか?
 過去を振り返るのも大事だが、それに囚われるのは無意味だと、
 将来のことを考えるのも大事だけど、そればかり心配しても先がどうなるか
 誰にもわからない、だから一番大切なのはまず今どうするかを考えよ。
               (*^ー^)/C□~~ コーヒーいかが?
 ー以上だ。
 大事なことは、いま現在である。今を如何に深く過ごすか。
 かけがえのない自分を如何に深く掘り下げるか。この本はジックリと考えさせてくれた。 
 著者の「チーズはどこに消えた」の「自分が変わるには自らの愚かさをあざ笑うことだ。
  そうすれば見切りをつけ、前進することができるのだ」
「人が恐れている事態は、実際は想像するほど悪くないのだ。
 自分の心の中につくりあげている恐怖のほうが、現実よりずっとひどいのだ」
「変わろうとしないのは、変わるのが怖いからじゃないかな」も印象的な言葉である。
                        バイ~~ヾ(´ω`●)
  ・・・・・・・  
2005年01月25日(火)
1393, 600坪のネットカフェ

ネットカフェが面白い。前を通ってパンフレットは何回かもらったが、
会員にまでなって入る気がしなかった。
しかし、現在の新しい業種、業態として見過ごすことはできない。
ホテルの機能に、何か重なるものがあるような気がしていた。
当社のホテルの1Fにテナント(FC)に、いかがなものかとも。

去年の暮れの一ヶ月間、ネットカフェに毎日のように通ってみた。
特に最近できた「アイ・カフェ」に入って驚いた。600坪のネットカフェである。
ネットカフェのスーパー・センターである。ネット・カフェというより、
ゴルフ場のロビーのような雰囲気だ。

新潟バイパスの沿線のコジマ電気の撤退の後に、2億5千万の投資をした店。
若い人たちだけでなく、多種の人が入っていた。オバサンの連れから、
若い女性が一人でいたり、明らかに営業のサボリ、オジサン、子供づれの母親などなど。
情報センターなのか、それとも漫画喫茶なのか、インターネットカフェなのか、
マッサージ・センターなのか、はたまた個室ベッドルームなのか。
何屋なのか私には解らないが、個室喫茶店というのが原型だろう。

とにかく、安いことが特徴である。一時間で、各種のドリンクが飲み放題で500円。
時間帯で、おにぎりや、お粥、味噌汁が出る。新聞から、雑誌、DVDなどが
豊富な種類が揃っている。それと、他の人との直接的接触が少ないのもよい。
これで本当に採算が取れているのかと思うほどだ。もちろん、24時間営業である。
金土曜日は人であふれているのだろう?。
パソコンの「仮想ネットタウン」に入ったよう感覚だった。

ホテル内でのテナントか直営は、「リスクが大きすぎる」との結論であったが、
資金的余裕が十分にあったら、遊び感覚で入れてみたい機能である。
(しかし際物?は、以前のカラオケの失敗で懲りている)時代はドンドン変化している。

・・・・・・・
2004年01月25日(日)

[5]続きを読む

01月25日(金)
[1]過去を読む
[2]未来を読む
[3]目次へ

[4]エンピツに戻る