ID:54909
堀井On-Line
by horii86
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■2479, 新潟県の物流の現状は
・第19王朝のファラオで、紀元前1304年〜紀元前1237年まで、67年間エジプトを支配。
紀元前1295年頃、シリアのヒッタイトと戦い、決着がつかず、
世界最初の国際的な和平条約を結んだ。そして後にヒッタイトの王女を妃に迎えた。
・後半の治世は内政に力を注ぎ、神殿建築等の事業を起こした。
・100歳近くまで生き、多くの女性との間に100人以上の子供がいた。
・彼は大規模な建造物を数多く建てたが,
中でもアブ・シンベル大神殿が特に有名である。
・数の上では最も多くのオベリスクを建てたファラオとされ,
実際8本のオベリスクが現存している。
彼が建てたオベリスクは比較的小さなものが多いが,
ルクソール神殿第1塔門前の一対のオベリスクは非常に大きいもので,
エジプトに残るオベリスクの中では「ハトシェプスト女王オベリスク」
に次いで二番目に大きなオベリスクです。
本来ペアであるべきものが欠け,いまや1本しかない。
・最後はミイラとなって王家の谷に葬られた。
しかし、彼の遺体は墓泥棒たちによって、本来の墓所から運びだされた。
墓泥棒の隠し場所である共同墓所に、セティ1世、アメンヘテプ1世、トトメス3世
などの他のファラオたちのミイラとともに、隠されていた。
1881年に、この隠し場所が発見され、現在、カイロのエジプト博物館に展示してある。
ラムセスUのミイラは、死後3000年の時が経たあとも、
その表情はリアルで、強い意思が感じ取れる。彼の生涯で私が最も強くひかれたのは、
彼を偉大なファラオに押し上げた王妃ネフェルタリの存在である。歴史が男を動かし、
その男を女が動かす。3300年以上も昔の2人の愛が巨像やレリーフとなって永遠に地上に
残されていることだ。ネフェルタリの愛が、そのまま遺跡を巡っていると感じ取れるのだ。
私が知る限り、一個人が数千年の時間を越えて、直接これだけ訴えかけてくるのは、
彼以外見当たらない。まさか博物館で万人の目に触れるように展示されるとは
夢にだに思わなかっただろう。自己顕示欲が強かっただけに、本人も本望だろう。
遺跡は、直接当時の世界がリアルに感じ取れるのがよい。
以前書いたエジプト紀行をコピーしておきます。
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H0805
エジプト、トルコ感激の旅 ーエジプト編ー
字数の関係でカット(2008年1月17日)
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2004年01月17日(土)
1018, 「会社にお金が残らない本当の理由」 −1
ー読書日記
紀伊国屋で、この本の帯につられて買ったがナカナカ面白い。
タイトルは−93・7lの会社は10年以内に潰れる
ー攻めるだけでは会社は10年続かないーである。
「初めに」の出しからして刺激的な文章である。
ー「まずはキャッシュで一億を作る。」
社員5名ほどの中小企業‥とか零細企業に私が最初に言う目標である。
「零細企業にそんなことができるか?」と思うかもしれません。
しかし、会社経営をしているなら、当たり前です。
現在日本には一億の預金を持つ人は108万人います。
総世帯4700万ですから全体の2.3lです。50世帯に一世帯が一億を持っているのです。
実際の中小企業やその社長はどうでしょうか。資金繰りに追われているところが大半。
何故こうなったのでしょうか?それはほんのチョッとした差から生じています。
そのチョッとした差が生死を分けてしまいます。
・・・普通の経営者は、経営の背後になっているシステムが分らないのです。
ーとのっけから読み手を引きつけていく。
ー印象に残ったところを抜粋してみるとー
・資本主義社会そのものがボッタリの本質をもっている。
・今の日本の税制は「かっぱらい」である。「取りやすいところからとる!」
・決算上の利益とは、実態とは違った税金を取るための数字でしかない。
その粉飾決算の利益を経営者も税理士も会計士も信じきっている。
税理士や会計士は無知もいいところ。ゾンビを生んでいる日本の税制に気がつかない。
設備投資の耐用年数は実態とかけ離れている。
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01月17日(木)
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